【ダッコフ釣り攻略②】フィッシングマスターへの道-3~-5消化編|クエスト達成まとめ【レポ#3】
この記事は「ダッコフ攻略プレイレポ」シリーズです。
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今回は、『エスケープフロムダッコフ』の釣りクエストのうち、主に「フィッシングマスターへの道-3」から「フィッシングマスターへの道-5」までの消化状況についてまとめた。
魚ごとの出現条件、釣果までを体験レポとして紹介する。
雨の日限定の難関魚や、ターゲットの魚がどうやって釣れるのか―など、釣りならではの発見と苦悩が詰まっている。
釣り攻略のヒントとして役立てて欲しい。
この記事では
- クエスト「フィッシングマスターへの道」の進行
- クエストに必要な魚の出現条件と釣り方
- 天候や時間帯を意識した釣りの立ち回り
- 条件が不明な魚への対応方法(パワープレイ)
を、スクショとともに紹介する。
なお、釣りスキル解放については、続編として別記事で詳述する予定である。
そちらもあわせて参照してくれたら幸いだ。
目次
Toggle釣りクエスト再会|フィッシングマスターへの道-3をクリア
釣りクエスト「フィッシングマスターへの道-3」は、実は少しの間足踏み状態だった。原因は、雨の日にしか釣れない魚―シロヒラウオがどうしても集まっていなかったからだ。
他の種類の魚は少しずつ揃ってきているが、シロヒラウオだけがなかなか集まらない。そこで雨が降ったタイミングを逃さないよう、天気を気にしながら釣りに向かう生活が始まった。
雨が降ったら即出動|シロヒラウオとの長い戦い
フィッシングマスターへの道-3完了このクエストを進めるにあたって、いつものリズムが少し変わった。
晴れの日はチビガモを周回して金策。
そして雨が降ったら、考える間もなく釣り場へ直行する。
普段はあまり意識していなかったが、いざ狙ってみると雨の日って意外と来ない。

を何度も繰り返しながら、地味に時間だけが過ぎていった。
ようやく雨が降った日も、油断はできない。
雨の日=すぐ釣れる、というほど甘くはなく、シロヒラウオが釣れない時間が続く。
何度か心が折れかけながらも、黙々と続けていると――
ようやくシロヒラウオが釣れた瞬間は、思わず少し声が出た。
誰にも見せるわけでもないが、確実に「やった」と思える瞬間だった。
こうしてピースが揃い、クエスト「フィッシングマスターへの道-3」を無事クリアすることができた。
次の目標が見えてくる|新たな釣りクエストを受注
「フィッシングマスターへの道-3」をクリアしたことで、
これまで買えなかった釣り餌がアンロックされ、ショップで購入できるようになった。
ミミズ集めの時間が短縮されるだけでも十分な進展なのだが、
どうやらこのタイミングで次の釣りクエストを一気に進められる状態になったようだ。
確認してみると、「フィッシングマスターへの道-4」と「-5」を
同時に受注できるようになっており、釣り周りの進行が一気に加速しそうな雰囲気がある。
フィッシングマスターへの道-4と-5を同時に受注
フィッシングマスターへの道-4と-5が受注可能にここで新たに受注できたのが、「フィッシングマスターへの道-4」と「フィッシングマスターへの道-5」の2つだ。
それぞれのクリア条件は以下の通り。
フィッシングマスターへの道-4の概要
- セミドリコクレン:1匹
- トビシロイサキ:1匹
フィッシングマスターへの道-5の概要
- ミドリフグ:1匹
- アコウダイ:1匹
クエスト関連は要求数が少ないものの、
問題は「どこで」「どの条件で」釣れるかが分からない。
特にミドリフグは、前編で奇抜なエサを試した結果釣れた魚なので、
これがクエスト対象だと分かった時は、

と感じた。
セミドリコクレンやトビシロイサキ、アコウダイについても、
天候・時間帯・エリアの影響を受けていそうな雰囲気があり、
単純に数を集めれば終わるクエストではなさそうだ。
特にアコウダイはミドリフグと納品するので、
奇抜なエサで釣れるのではないかと予想していた。
フィッシングマスターへの道-4をクリア
「フィッシングマスターへの道-4」の要求された魚をよくよく見てみると、
「これ、もうしかしてもう持っているのでは?」という予感がした。
念のためバケツを確認してみると、
案の定セミドリコクレンとトビシロイサキの両方が保管されていた。
ここは迷うことなく、そのまま納品。
思っていた以上にあっさりと、クエストは完了となった。
クエスト達成までの流れと感想
フィッシングマスターへの道-4はマッハで完了今回のクエストで印象に残ったのが、
セミドリコクレンの釣れやすさだった。
セミドリコクレンは、夜かつ雨の日という条件が重なる魚で、
前述したシロヒラウオよりも難易度は高いはずの存在だ。
ところが実際には、
なぜかシロヒラウオよりもセミドリコクレンの方が多く釣れていた。
当時は深く考えずにバケツへ放り込んでいたが、
今振り返ると、この時に何となく保管していた魚が、
そのままクエストクリアにつながっていたことになる。
スキル解放やクエスト消化目的で、どのような条件で釣れるか分からない内は、
狙って集めるよりも、地道に続けていた結果が後から噛み合うことが多いのかもしれない。
倉庫エリアで本格釣行|実際に釣った場所と釣果
クエストも終盤に差し掛かってきた頃、あるターゲットが一向に釣れなくて難航していた。
ピンクキンギョを探していた時に一度だけ倉庫エリアに来たことがあった。
その時は新種の魚はピンクキンギョのみ。
あるターゲットというのはアコウダイで、エリアゼロでは全く出現しなかったこともあり、倉庫エリアで再び釣りをする価値は十分にあると判断した。
まずはエリア全体の位置関係を確認してみよう。
倉庫エリア全体マップと釣り場の位置
倉庫エリアで釣りここからは、実際に倉庫エリアで釣りをした位置関係を整理していく。
倉庫エリアに川は一ヵ所(釣り場は3ヵ所)のみなので、比較的に分りやすい。
ただし、エリアゼロのようにスポーン地点が不規則なので、「道中の警戒」が重要になる。
エリアゼロのチビガモはロードキャンプ固定だが、スピード団団長やロードンは候補が複数あり、道中で戦闘になる危険性がある。
特にロードンとサポーターの犬は行動範囲が広いため、釣りに集中し過ぎると背後から急に攻撃を仕掛けられた…なんてことも予想できる。

実際に釣ったポイントとその釣果
アコウダイとったど~答えは全てスクリーンショットに記載しているが、このスクリーンショットを撮るまでにかなり苦労した。
「フィッシングマスターへの道-5」ではミドリフグとアコウダイを同時に納品するので、
アコウダイは「奇抜なエサで釣れる魚」という仮説のもと、エサ選びに時間がかかってしまった。
そこで私は拠点内で、釣り竿にセットできるアイテムをひとつひとつ確認しながら、どれが餌になるのか試していった。

という目星を付けては、釣り竿にセットできるか否かを確認し、最終的に絞り込んでいく作業は、まさに地道な作業そのものだった。
そうして見つけたのが、意外なもの――「R6電池」と「Cippo」だった。
どちらも何に使うのか分かっていなかったが、まさかこれが釣り竿にセットできるとは思っていなかった。
R6電池とCippo、そして念のためトイレクリーナーを持って倉庫エリアまで釣りに行っている。
倉庫エリアの晴れの日にCippoでアコウダイが釣れた。
ドチャクソ時間がかかった…。
フィッシングマスターへの道-5をクリア
1つ前の「フィッシングマスターへの道-4」は、保管していた魚の納品であっさり終わったが、続く「フィッシングマスターへの道-5」は話が違った。
前述したアコウダイを釣るのにかなり時間がかかり、ようやく釣れた時は思わず安堵の声が出たほどだ。
正直にいうと、ダッコフで釣りにこんなに時間かけてる人、いるだろうか。
何はともあれ、「フィッシングマスターへの道-5」をクリアする時がついに来た。
ここまで来ると釣りも板についてきた
フィッシングマスターへの道-5完了「フィッシングマスターへの道-5」をクリアしたことで、ようやく一区切りという気持ちになった。
長らくボロボロの釣り竿だけを頼りに、雨の日も晴れの日も魚と格闘してきた自分にとって、ここまで来れたという実感は何とも言えない。
そして嬉しいことに、クエスト完走のご褒美として、ついに「いい釣り竿」の設計図が商品解禁された。
これまでずっと頼りにしてきたボロボロの釣り竿に愛着はあるが、これからはより快適で効率の良い釣りができるという期待がある。
~追記~
スクリーンショットには「釣りクエスト完走」と記載しているものの、実はこの後に「釣りキング」というクエストが最後に残っている。
「釣りキング」の納品条件はアオキュウリウオ1匹――というシンプルな内容だが、そこに至ったスクリーンショットを撮り忘れてしまったのが唯一の心残りだ。
クリア自体はしており、タイミングについてはスキル「釣りマスタリー」と同時に納品している。
クラフト解放と次の釣り場について
次の釣りのターゲットは、これまで一度も釣ったことのないアオキュウリウオだ。
こいつを納品して「釣りキング」とスキル「釣りマスタリー」を完走したいのだが、すでに倉庫エリアでは何度も挑戦したものの結果は振るわなかった。
「フィッシングマスターへの道-5」の時に、倉庫エリアでCippoを餌にしてアコウダイを釣ることには成功したが、肝心のアオキュウリウオは一度も出現しなかった。
このまま既存ポイントで粘るより、そろそろ次のエリアへ向かう方が良さそうだ。
ここで一旦一区切りとして、次の記事ではスキル解放とともに、いよいよ本命の魚を狙っていく。
その前に、これまでずっと頼りにしてきたボロボロの釣り竿から卒業し、心機一転より良い釣り竿をクラフトしておきたい。
というわけで、まずはクラフト可能になった「いい釣り竿」を見てみることにした。
いい釣り竿がクラフト可能に
いい釣り竿が作れるようになった!設計図を読み込ませると、ついに「いい釣り竿」のクラフトが可能になった。
さっそくクラフト画面を開いてみると、近接武器扱いなので、ダメージや攻撃距離といった詳細が表示されている。
説明文には控えめに「なかなかいい釣り竿」とだけ書かれているが、正直その言葉だけでは実際の性能がどれほど向上しているのか想像がつかない。
見た目や数値は分かるものの、肝心の”釣りにおける恩恵”についてはまだ不明な部分が多いのだ。
とはいえ、今までずっとボロボロの釣り竿で頑張ってきた身としては、やはり新しい装備を手にする瞬間は特別だ。
そのため、古くなったボロボロの釣り竿は記念に取っておくことにした。
この新しい釣り竿が実際の釣りでどのように性能を発揮するのか―
それは実践してみないと分からない。
次の釣り場での最初の1匹が、きっとこの竿の真価を教えてくれるはずだ。
地下から農場町へ|割高だけど、安全
船着き場まで安全に移動次の釣り場として目を付けているのは、まだあまり探索できていない農場町エリアだ。
倉庫エリアでは十分に魚を集めることができたが、アオキュウリウオなどの新たなターゲットを狙うには、未知のフィールドに訪れる必要が出てきた。
また、農場町エリアは敵が多いし、どんなボスがどこに配置されているか把握できていない。
スポーン地点から目的の釣り場まで安易に進むと危険な目に遭う可能性が高い。
その為、少しでも安全に向かう方法を考えた結果、今回は地下から乗車券を使って農場町エリアの船着き場へ直接移動することにした。
乗車券は自動販売機で資金5000で片道のみ使えるチケットで、正直言ってかなり割高だ。
だが、今は釣りスキル解放やクエストクリアを優先させたいので、無駄な戦闘で全ロスしたくないという思いから、この方法を選択した。
「安全を買う」という意味では贅沢な選択だが、確実に生きて目的地にたどり着くという価値を考えれば致し方ない。
ここからは少しの緊張感を抱きつつ、農場町エリアでの釣行に向かうことにした。
まとめ|釣りクエスト消化編を振り返って
本記事では「フィッシングマスターへの道-3」から「フィッシングマスターへの道-5」までのクエスト消化をまとめて紹介した。
特に「フィッシングマスターへの道-3」におけるシロヒラウオ集めや、「フィッシングマスターへの道-5」のアコウダイのエサ探しには時間と苦労を要したが、地道な釣りの積み重ねが成果となった瞬間を実感した。
雨待ちやエサ検証、危険エリアでの釣行など、 今回の釣りクエストはとにかく 時間をかけて地道に操作し続ける場面が多かった。
長時間プレイになるほど、 カメラ操作や細かい視点調整の快適さは じわじわ効いてくる。
軽量で取り回しが良く、 ワイヤレスでも安定して使える Logicool G304 LIGHTSPEED のようなマウスは、 こうした作業系・検証系プレイとも相性が良いと感じた。

条件不明な魚との戦いや、偶然釣れた魚たちとの出会いといった体験は、釣りというコンテンツの奥深さを改めて示している。
また、釣り場への安全な移動ルートの模索や装備の準備も、クエスト攻略を後押しする重要な要素だった。
これをもって「釣りクエスト消化編」は一区切りとなるが、釣りの旅はまだ終わってはいない。
次の記事では、釣りスキルの解放と、本命であるアオキュウリウオ釣りの模様も紹介していく予定だ。
それでは、また!🎣

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