【ダッコフ攻略】空間クリスタル回収は一瞬だった話|欲張った結果と空間嵐の落とし穴【レポ#12】
この記事は「ダッコフ攻略プレイレポ」シリーズです。
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前回の空間嵐クエスト「空間嵐のサンプル採取」を終え、次に受注できるようになったのがクエスト「空間クリスタル」だ。
ストームクリーチャーを1体倒し、空間クリスタルを納品するだけ――内容だけ見れば、そこまで難しそうには見えない。
実際、クエスト自体は驚くほどあっさり終わった。
だが問題はその後である。
空間嵐は10日に一度しか来ない。
「せっかくなら、もう少し集めていこう」
その一言が、いつものように余計なフラグになっていた。
この記事で分かること
-
- 空間嵐クエスト「空間クリスタル」の内容と報酬
- 空間嵐耐性注射剤・弱の性能と準備の重要性
- クエスト自体は簡単でも油断すると事故る理由
- 空間嵐下で「欲張る」とどうなるかの実体験
目次
Toggle空間嵐クエスト「空間クリスタル」開始
前回の「空間嵐のサンプル採取」を無事に終えたことで、新たにクエスト「空間クリスタル」を受注できるようになった。
目的は、嵐エリアに出現するストームクリーチャーを討伐し、空間クリスタルを納品すること。
必要な準備や装備は分かっているつもりだったが、今回は想像以上にあっさりと進行することになる。
――ただし、その油断が後に思わぬ展開を呼び込むとは、この時はまだ気付いていなかった。
クエスト「空間クリスタル」の内容確認
クエスト「空間クリスタル」前回のクエスト「空間嵐のサンプル採取」をクリアしたことで、
新たにクエスト「空間クリスタル」が受注可能になった。 どうやら集めたサンプルが評価され、研究はさらに踏み込んだ段階へ進むようだ。
まずはクエスト内容を確認してみる。
クエスト概要
君が集めたサンプルは研究の大きな貢献となったが、さらに実験を進めるにはより高濃度のストームエネルギーが必要になる。
嵐エリアには特殊な生物が出現する。そいつが落とす空間クリスタルさえあれば、実験に役立つだろう。
通常の物理弾では効果が薄いから、なるべく展性武器を使うんだぞ。
- 目標
- ストームクリーチャーを1回キル
- 空間クリスタル ×1 納品
- 報酬
- 経験値 +3500
- ゴールド +3000
- 汚染された武器パーツ ×1
ここで一つ気付いたのが、空間クリスタル自体はすでに所持しているという点だ。
つまり、このクエストはストームクリーチャーを1体倒せばクリアということになる。
条件だけを見ると、前回よりもむしろ楽に終わりそうな印象すらある。

一方で、報酬に含まれている「汚染された武器パーツ」は見慣れないアイテムだ。
名前だけ見ると、正直あまり良い印象は受けない。
ただ、この手の怪しげな素材ほど、後になって重要な役割を持つことが多いのも事実だ。
簡単に手に入るクエストだからこそ、報酬にはそれなりの価値があるのだろう。
空間嵐耐性注射剤・弱を準備
これがないと何もできない前回の記事では名前だけ登場していたが、
ここで改めて「空間嵐耐性注射剤・弱」について整理しておく。
空間嵐クエストに挑む以上、
この注射剤の存在を無視するわけにはいかない。
空間嵐耐性注射剤・弱
- 概要
嵐初期に起きる空間の乱れに対抗できる注射剤(120秒)。
防護装備と併用することで、空間嵐の中でも行動可能になる。 - 重量:0.2kg
- 効果
空間耐性・弱:120秒 エネルギー:-15 - 価格:1本 2359ゴールド
注目すべきは、効果時間がたったの2分という点だ。
前回の空間嵐でも感じたが、
戦闘や移動で手間取っていると、2分は驚くほどあっという間である。
そのため、今回も複数本を用意してから出撃することにした。

ゴールド的にはそれなりに痛い出費だが、
空間嵐で倒れてロストするよりは、はるかに安い保険である。
想像以上にあっさり終わったクエスト
クエスト自体はすぐに終わった今回のクエスト目標はストームクリーチャー1体の撃破のみ。
そのため、フィールドは難易度が低めなエリアゼロを選択した。
フィールドに到着したら、
まずはお決まりの空間嵐耐性注射剤・弱を即使用。
ルートとしては、地下から出発し、
そのまま道なりに真っ直ぐ進んで脱出ポイントを目指すだけのシンプル構成だ。
余裕があれば、道中で別ルートを少し探索しても問題ない。
ただし今回は、あくまでクエスト優先で進行する。
そんなことを考えながら移動していると――
到着してすぐにストームクリーチャーと接敵。
戦闘自体も特に苦戦することはなく、
気付けばそのまま撃破してしまっていた。
結果、クエスト達成条件はあっさりクリアである。
あとは元のルートに戻り、報告すればこのクエスト自体は完了だ。

ただし、ここで一つ引っかかる点があった。
空間嵐は10日に1度しか発生しない。
この貴重なタイミングを、ここで終わらせてしまって良いのか。
そう考えた結果、
クエスト報告は後回しにして、空間クリスタルをもう少し集めることにした。
当初の予定通り、
そのまま脱出ポイントまで進むルートを選択する。
欲張った結果、空間嵐の洗礼を受ける
ストームクリーチャーを1体倒し、クエスト自体はあっさり完了した。
本来であれば、そのまま帰還していれば何の問題もなかったはずである。
しかし、空間嵐は10日に一度しか訪れない。
「せっかくなら、もう少し稼いでから帰ろう」──そんな軽い欲が、判断を鈍らせた。
この章では、欲張った結果どうなったのか、そして空間嵐下での判断ミスがどれほど致命的かを、実体験ベースで振り返っていく。
ストームクリーチャーを狙った判断
欲張った結果、やられてしまう…脱出ポイントへ向かう途中、ストームクリーチャーを1体発見した。
すでにクエスト自体は完了している状態だったが、空間嵐はそう頻繁に来るものではない。
「もう1体くらいなら問題ないだろう」――そう判断し、攻撃を仕掛けた。
戦闘自体は最初こそ順調だった。
しかし途中から、別のストームクリーチャーが合流してきて状況は一変する。
気付いた時には2対1。
一気に押し切られ、そのまま撃破されてしまった。
倒された直後、真っ先に頭をよぎったのは、
「あの時、引き返していれば……」という後悔だった。
欲張れば欲張るだけ、ロストの確率が跳ね上がる。
頭では分かっていたつもりだったが、今回はそれを身をもって体験する結果となった。

2匹同時出現という最悪の展開
「空間クリスタル」クリア結果から言えば、やられてしまい絶賛ロスト中である。
……にも関わらず、クエストはクリア扱いになっていた。
画面上には無情にも「クエスト報酬」の文字。
嬉しいはずなのに、素直に喜べない。
なんとも言えない、複雑な気持ちである。
報酬の中でも見慣れなかった「汚染された武器パーツ」については、
ひとまず大切に保管することにした。
名前の印象はアレだが、きっと後々役立つ……はずだ。
今回の敗因を振り返ると、完全に「だろう運転」だったと言える。
ストームクリーチャーは移動速度が速く、スカベンジャーと戦っている最中でも油断できない相手だ。
「今は大丈夫だろう」と判断してしまったのが致命的だった。
車の運転だけでなく、ダッコフでも「かもしれない運転」が重要だと痛感する。
「別の個体が来るかもしれない」
「一瞬で状況が変わるかもしれない」
そう考えて動けていれば、結果は違っていたのかもしれない。

倒されたがクエスト自体は完了していた
安全に遺失物回収見事に“事故”ってしまったわけだが、
一点だけ救いがあったとすれば、保険はしっかり掛けていたという点である。
ロスト後はバンカーに戻り、空間嵐が過ぎ去るまでしっかり寝過ごす。
そして再びエリアゼロへ向かった。
ここで改めて実感したのが、
「空間嵐さえなければ、エリアゼロでやられる可能性はかなり低い」ということだ。
嵐が収まった後は、敵の脅威も大幅に減り、
遺失物についても安全に回収することができた。
今回はクエスト達成を優先した結果、
空間クリスタルの追加回収までは欲張らないことにする。
この辺りは無理せず、次回の空間嵐が来た時に改めて挑戦しようと思う。

まとめ|空間嵐クエストは欲張らないのが正解
今回の空間嵐クエスト「空間クリスタル」は、
クエスト内容そのものは拍子抜けするほど簡単だった。
ストームクリーチャーを1体倒し、空間クリスタルを納品するだけ。
エリア選択や装備準備さえ間違えなければ、クリア自体は難しくない。
しかし、問題はその「後」である。
空間嵐は10日に1度しか来ない。
その希少性が、「もう少しだけ」「せっかくだし」という判断を呼び込み、
結果としてロストという形でしっかり回収されてしまった。
分かっていたつもりだった。
欲張れば欲張るほど、リスクは跳ね上がる。
それでも実際に体験するまで、どこか他人事だったのだと思う。
今回の教訓はシンプルだ。
- クエストが終わったら、さっさと帰る
- 「だろう運転」はダッコフでも通用しない
- 空間嵐下では、常に最悪を想定する
幸い、保険のおかげで遺失物は回収できた。
だがこれは「結果オーライ」であって、決して褒められた立ち回りではない。
空間クリスタル集めは、また次の空間嵐が来た時に改めて挑戦するつもりだ。
次こそは、欲張らず、冷静に。
――そう思っている時点で、すでに少し怪しい気もするが。

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