【ダッコフ攻略】農場エリアで2体のボスを討伐|ショットガンナーとハエ隊長の戦利品レポ【レポ#14】
この記事は「ダッコフ攻略プレイレポ」シリーズです。
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農場エリアの探索中、思わぬ形で2体のボスと戦うことになった。
一体目はレーダーステーション付近で遭遇した「ショットガンナー」、そしてもう一体は工事現場の寮に潜んでいた「ハエ隊長」だ。
どちらも農場エリアでの戦闘となり、距離感や敵の挙動に翻弄される場面が多かった。
特に今回は、「近接武器同士なのに中距離戦が始まる」「想定外のデバフ攻撃」「妙に印象に残る戦利品」と、ツッコミどころの多い内容になっている。
農場エリアのボス戦が気になっている人は、立ち回りや注意点の参考にしてほしい。
この記事で分かること
- 農場エリアで遭遇する2体のボスの特徴と戦闘の流れ
- ショットガンナー戦で起きた想定外の距離戦と立て直し方
- 工事現場の寮で発生する異質な敵とハエ隊長の危険性
- TOZ-66 ドラゴンブレスやプーシューターなど印象的な戦利品
- 農場エリアのボス戦で油断すると一気に崩れる理由
目次
Toggle農場エリアでのボス探索とレーダーステーション
今回の舞台は農場エリア。
この時点ではボス討伐を目的にしていたわけではなく、クエスト消化と軽い物資回収を済ませて帰る、いつも通りの探索になる――はずだった。
向かったのは農場町エリアにあるレーダーステーション。
クエスト内容も単純で、必要なアイテムさえ揃っていれば特に詰まる要素はない。
ただ、このエリアは地形的に孤立しており、ルート次第では無駄に時間を取られがちだ。
結果的に、この「何も起きないはずの寄り道」が、思わぬ展開への入口になっていく。
農場町エリア・レーダーステーション周辺の状況
今回この場所を訪れた理由は、クエスト「レーダー修理」を消化するためだ。
既に受注していたクエストで、目的地は農場町エリアにあるレーダーステーション。
今回は北側でスポーンしたため、マップ中央付近に架かる大きな橋を渡って現地へ向かうルートを選択した。
農場町エリアはいままでのマップと違い広大で、無駄な接敵は避けようと、なるべく分かりやすいルート取りを意識している。
レーダーステーションマップを改めて見てみると分かるが、
レーダーステーションは農場町エリアの中でも比較的孤立した位置に存在している。
南側から向かう場合は、小さな橋が複数連なったルートを通る必要があり、
北側・南側どちらから向かうにしても、必ず橋を渡らなければ辿り着けない構造になっている。
クエスト「レーダー修理」自体の内容は非常にシンプルで、
必要なアイテムさえ準備していれば、現地で修理するだけで完了する。
今回は事前に必要なアイテムも揃えていたため、
正直なところ、特にトラブルもなく終わる想定だった。
修理を済ませたあとは、
周辺のアイテムを軽く物色して、そのまま帰還するつもりである。
ボス「ショットガンナー」との想定外の距離戦
レーダーステーション周辺の探索を終え、アイテムを物色して戻るつもりだったのだが、思わぬ形でボス「ショットガンナー」と接敵することになった。
名前からして近距離戦を想定していた相手だったが、実際に始まったのはどこか噛み合わない距離感の戦闘である。
こちらの判断ミスと装備選択が重なり、戦闘は想定外の展開へと転がっていくことになった。
近接武器同士なのに始まった中距離戦
レーダーの修理自体は拍子抜けするほどあっさり終わった。
必要なアイテムも事前に用意していたため、あとは周囲を軽く探索して帰るだけ――そう思いながら農場町エリアを歩いていたところで、ボス「ショットガンナー」を発見する。
名前からして、どう考えてもショットガン持ちだ。
近づけば危険なのは明白だったため、距離を取りつつ攻撃を仕掛ける判断を取った。
ショットガンナー接敵問題はここからである。
なぜかこちらは近距離武器である帯電MP7を、そのまま中距離に向けてぶっ放していた。
結果、お互いに近接武器を持ちながら、中距離で撃ち合うという妙な戦闘が始まる。
理屈で考えればおかしいが、先手を取れたこともあり、この時点では体力差も付けられている――そんな手応えは確かにあった。
点火デバフで一時撤退、距離を取る判断
中距離で撃ち合っている最中、ふと違和感を覚えた。
ショットガンなので、距離があればそこまでダメージは通らないはず――そう思っていたのだが、気付けば体が燃えている。
どうやら点火デバフを受けており、継続ダメージがじわじわと体力を削っていた。
これはまずいと判断し、急いで距離を取り、回復を優先することにする。
点火デバフここで救いだったのが、初手のやらかし――帯電MP7での攻撃である。
ショットガンナーは帯電状態となり、移動速度が目に見えて低下していた。

回復の途中で点火デバフも収まり、こちらの準備も整った。
一度落ち着いて、今度はアサルトライフルであるMFを構え直す。
TOZ-66ドラゴンブレス獲得その後は大きな事故もなく、無事にショットガンナーを討伐。
戦利品を漁っていると、「TOZ-66 ドラゴンブレス」を手に入れることができた。
中距離では与ダメージ自体は正直そこまで伸びなかったが、点火デバフを付与できる点は非常に強力だ。
継続ダメージの存在だけで、戦闘の安定感が段違いになる。
ショットガンナー戦の注意点
- 中距離でも点火デバフを受ける可能性がある
- 「距離を取れば安全」と思い込まないこと
- 状態異常(帯電など)を先に入れられると安定しやすい
- 回復タイミングは無理せず一度完全に距離を取る
貴重な武器ということもあり、今後は何度か討伐して「TOZ-66 ドラゴンブレス」を複数本ストックしておく方針にした。
たまたまかもしれないが、どれも耐久値の削れが少なく、状態が良いものばかりなのもありがたい。
ショットガンナーと戦闘する機会は他のボスと比べて多い。
装備集めの相手としては、今後もお世話になりそうだ。
工事現場の寮で起きた異変とハエ隊長
農場エリアの探索中、立ち寄ったのが「工事現場の寮」だ。
ここは過去に正体不明の存在にやられた因縁の場所でもあり、今回も何かがいることは分かっていた。
実際に足を踏み入れてみると、そこにいたのは想像以上に“異質”な敵たちである。
通常の敵とは明らかに挙動が違い、さらにボス「ハエ隊長」まで待ち構えていた。
この章では、寮内部で起きた違和感の正体と、奇妙すぎる戦闘・戦利品について触れていく。
工事現場の寮で始まる異様な戦闘
工事現場の奥にある寮へと足を運んだ。
ここは以前、一度だけ訪れたことがある場所で、その時は中にいた“何か”にあっという間にやられてしまった記憶がある。
当時は装備も整っておらず、何が起きたのか理解する前に倒されてしまった。
今回は探索ついでではあるが、装備も揃ってきたことだし、軽いリベンジのつもりで立ち寄ることにした。
ただし、中がどうなっているのか、どんな敵が待ち構えているのかは相変わらず不明である。
農場町エリア「工事現場の寮」中に入ってすぐ、傭兵だろうか、何者かと接敵した。
特に会話もなく、そのまま戦闘が始まる。
まず相手が投げてきたのは“何か”。反射的に手榴弾だと思い、距離を取って回避した。
うんちを投げてくる敵がいる!?その後は撃ち合いになったのだが、どうにも様子がおかしい。
相手の射線が、明らかに緑色に見える。
何発か被弾したところで、こちらが毒状態になっていることに気付いた。
ここにいる敵は、明らかに普通ではない。しかもボスではなく、通常の敵でこれだ。
以前、学校エリアで遭遇した不良たちと似た、特殊な敵が配置されているのかもしれない。
方向性は見えた。ここにいる敵は、毒状態を付与してくる存在だ。
プップーガン戦闘後、戦利品を確認してようやく納得した。
見つけた武器は「プップーガン」。
便器の形をしており、撃ち出す弾はまさかの「うんち弾」だ。
以前、「うんち弾」の設計図は手に入れていたが、ここに来てようやく腑に落ちた。
ダッコフの世界では、「うんち」の登場回数が異様に多い。トイレに行けば高確率で手に入るし、釣りでも普通に釣れる。
今まで使ってこなかったので分からなかったが、どうやら毒状態を付与できるようだ。
ちなみに同時に手に入る「ハエメガネ」も、感知範囲+0.5、視野角+12%と性能はかなり優秀である。
ボス「ハエ隊長」と奇妙すぎる戦利品
工事現場の寮の奥へと踏み込んだところで、ついにボス「ハエ隊長」を発見した。
周囲を見渡しても、遮蔽物らしいものはほとんどない。正直なところ、一方的にこちらが撃てる状況である。
これは楽そうだな、と思いながら早速攻撃を仕掛けた。
ハエ隊長接敵しかし次の瞬間、予想はあっさり裏切られた。
ハエ隊長は遮蔽物が一切ないにも関わらず、こちらに向かって一直線に突っ込んできたのである。いわゆるバカ凸だ。
……いや、これ、私もよくやる。
とはいえ相手はボスだ。出来るだけHPを削ってから距離を取りつつ移動する。
この時点で分かったこととして、撃ち合いにならずに突っ込んできたということは、近接武器を持っている可能性が高い。
実際、手には以前見たプップーガンに似た武器を持っているのを確認している。
ただし、相手はボスである。どうせ上位互換に違いない。
プーシューター問題は取り巻きだった。
周囲には通常のスカベンジャーと思われる敵が控えており、近距離で突っ込んでくるハエ隊長と、中距離から撃ってくるスカベンジャーの組み合わせは、意外と相性がいい。
油断すると一気に囲まれかねないため、最後まで距離を意識して慎重に攻撃を続けた。
結果として、無事にボス「ハエ隊長」を討伐。戦利品を確認すると、案の定「プーシューター」を発見した。
性能的にも、これはプップーガンの上位互換と見て良いだろう。
どちらも今回が初入手だが、一番嬉しかったのはやはり「ハエメガネ」である。
これまでガスマスクを常用していたが、効果を発揮する条件が限られていた。
その点、ハエメガネは感知範囲と視野角が素直に伸びるため、今後のレイドでの貢献度はかなり高い。
ハエ隊長と、取り巻き2体(いずれもプップーガン装備)からしか手に入らない装備なので、ロスト時のことを考えて、もう少し確保しておきたいところだ。
まとめ|農場エリアのボスは油断すると一気に持っていかれる
今回の農場エリアでは、ショットガンナーとハエ隊長という2体のボスと戦うことになったが、どちらも「想定外」が多い戦闘だった。
ショットガンナー戦では、近接武器同士にも関わらず中距離で撃ち合う展開になり、点火デバフによる継続ダメージが想像以上に厄介だった。
一方、工事現場の寮では通常敵からして挙動が怪しく、ハエ隊長に至っては遮蔽物がない状況で突っ込んでくるという、別の意味で油断ならない相手だった。
共通して言えるのは、農場エリアのボスの中には「分かりやすく強い」よりも「判断を狂わせてくる」タイプもいるという点だ。
距離感、デバフ、取り巻きの存在――どれか一つを軽く見るだけで、一気に形勢が崩れる。
戦利品自体は魅力的なものが多く、TOZ-66 ドラゴンブレスやハエメガネなど、今後のレイドに活きる装備も手に入った。
ただし、それは生きて帰れたからこその話である。
農場エリアは一見すると穏やかだが、油断した瞬間に持っていかれる。
改めてそう実感させられるボス戦だった。

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