【ダッコフ攻略】空間グリック縛りでショットガンナー討伐|ドラゴンブレス設計図解放【レポ#15】
この記事は「ダッコフ攻略プレイレポ」シリーズです。
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ショットガンナー討伐で入手できる「TOZ-66 ドラゴンブレス」。
今回はその設計図解放を目的に、クエスト「特効武器」に挑戦することになった。
ただし条件は――指定武器「空間グリック」で討伐すること。
慣れた相手とはいえ、装備制限が加わるだけで難易度は一変する。
ピストル単発でショットガンナーに挑む――冷静に考えて、分が悪い。
果たしてピストル一本で、再びショットガンナーを仕留めることはできるのか。
設計図解放を懸けた、背水の一戦が始まる。
この記事のポイント
- クエスト「特効武器」の内容と達成条件
- 指定武器「空間グリック」の性能と使用感
- 空間グリック縛りで挑むショットガンナー再戦の立ち回り
- ドラゴンブレス設計図解放までの流れ
目次
Toggleクエスト「特効武器」開始
クエスト「特効武器」が解放され、再びショットガンナーを討伐することになった。
前回は通常装備での撃破だったが、今回は指定武器「空間グリック」縛りという条件付きである。
目的は単なる討伐ではなく、報酬で解放される「設計図:TOZ-66 ドラゴンブレス」の獲得だ。
実戦検証も兼ねた、不安と期待が入り混じる再戦がここから始まる。
クエスト「特効武器」の内容と条件
倉庫や農場を行き来している中で、新たにクエスト「特効武器」が解放された。
内容を見る限り、今回は指定武器縛りでボスを討伐する形式らしい。
クエスト概要は以下の通りだ。
クエスト概要
現在の研究は順調に進んでいるが、これからの研究では空間クリスタルがますます必要になるだろう。ストームクリーチャーを更に効率的に倒す方法が必要だ。火属性ならかなりのダメージを与えられるはずだ。農場町のレーダーステーション付近をうろついているショットガンナーが、丁度火属性の銃を持っている。それを持ってきてくれれば、複製できるかもしれない。ついでにその銃も試してみろ。
目標
- ショットガンナーを1回キル
- 使用武器:空間グリック
- 場所:農場町
報酬
- 経験値+4000
- 商品解禁:「設計図:TOZ-66 ドラゴンブレス」
- TOZ-66 ドラゴンブレス×1
クエスト「特効武器」今回のポイントは明確だ。
指定武器は「空間グリック」、対象はショットガンナー。
今まではショットガンナーを倒して「TOZ-66 ドラゴンブレス」を直接回収していたが、
このクエストを達成すれば設計図が解放され、自分でクラフトできるようになるらしい。
今回のクエストの本質
- 空間グリック縛りでショットガンナーを討伐
- ドラゴンブレス設計図の解放が目的
- 今後のレイド効率に直結する重要クエスト
「TOZ-66 ドラゴンブレス」は点火デバフを付与できるのが最大の強みである。
継続ダメージはボス戦や対ストームクリーチャー戦で特に有効だ。
つまり今回は単なる討伐ではない。
“ドラゴンブレスを量産可能にするための一戦”というわけである。
指定武器「空間グリック」の性能確認
今回のクエストで指定されている武器は「空間グリック」。
これは以前、別クエストの報酬で手に入れた武器だ。
説明文を読んでみると、どうやら通常のグリックに“空間属性”が付与されたモデルらしい。
とはいえ、通常のグリック自体はダッコフを始めたばかりの頃に少し触った程度。
正直、しっかり使い込んだ記憶はない。
しかもカテゴリはピストル。
当然ながら単発武器であり、継続火力という点ではアサルトライフルやSMGに劣る。
空間グリックそもそも「空間属性」とは何なのか。
火・電気・毒のように分かりやすいデバフがあるわけでもなく、
現時点では明確なデバフ表示やエフェクト変化は確認できない。
少なくとも火・電気のような分かりやすい状態異常は発生していない。
訓練所でのダメージ表示を見る限り、数値がわずかに高い可能性はあるが、体感できるほどの差ではない。
現状は「火力+空間属性値で押している」仮説段階と言える。
それにも関わらず、この武器が“特効武器”として指定されている。
違和感しかない。
ショットガンナーは点火デバフ持ちで、火力もそこそこ高いボスだ。
そんな相手に対して、単発ピストル一本で挑めというのか。
正直なところ、頭に浮かんだのはこれだけだった。

だが、クエスト条件は絶対。
空間グリック縛りで、ショットガンナーに挑むしかない。
訓練所で再度確認するも、やはり空間属性の明確なデバフ効果は確認できなかった。
今回は純粋な火力勝負と見てよさそうだ。
ショットガンナー再戦と想定外の展開
舞台は前回と同じ農場町・レーダーステーション周辺。状況自体に大きな違いはない。
しかし今回はアサルトライフルではなく、指定武器「空間グリック」縛りという条件付きだ。
装備も立ち回りも制限された状態での再戦は、想像以上にシビアな展開となった。
慣れた相手のはずなのに、まるで別のボスと戦っているかのような緊張感だった。
空間グリック縛りでのショットガンナー戦
空間グリックのカスタムを可能な限り整え、
再びショットガンナーのいるレーダーステーションへ向かった。
いつもならアサルトライフルで遠距離から削っていくが、今回は空間グリック縛り。
そうもいかない。
ピストル単発で、相手はショットガン。射程も火力も明らかに分が悪い。
近付きすぎればショットガンの高火力に加え、点火デバフで一気に削られる。
なるべく距離を保ちつつ戦う必要があるが、この距離感が絶妙に噛み合わない。
あとは、この空間グリックがブッ壊れ性能であることを祈るのみだ。
再びショットガンナー再び接敵。
やはりショットガンの圧は強い。
こちらが撃つたびに間合いを詰められ、撃ち合いの主導権を握りきれない。
単発ピストルで削るには、どうしても時間がかかる。
「これで本当に押し切れるのか?」という不安が頭をよぎる。
点火デバフはやはり痛いそして――やはり点火デバフを受けてしまった。
前回も見た光景である。
かなり距離を取って撃ち合っていたにも関わらず点火になったのだから、今回の距離感では避けきれないのかもしれない。
一旦大きく後退し、回復に専念。立て直しを図る。
終盤は回復の隙を作りつつ、単発ゆえに一発の精度が全てを左右する。焦った側が負ける――そんな戦いだった。
残弾も体力も余裕はない。
次の被弾が致命傷になってもおかしくない状況だった。
最後の数発を丁寧に当て続け――ついにショットガンナーが崩れ落ちる。
正直、押し切れたのは紙一重だった。
正直なところ、空間グリックの使用感についてはまだよく分からない。
継続ダメージのようなデバフ付与は確認できなかったため、仮説通り単純に「空間グリックの火力+空間属性値」で押している形だと見て良さそうだ。
まとめ|クエスト達成とドラゴンブレス設計図解放
今回分かったこと
- 空間グリックは継続デバフ型ではなく単純火力寄り
- ショットガンナー戦は距離管理が最重要
- 点火対策の回復は多めに持ち込むべき
- 設計図解放の価値は非常に高い
空間グリックという制限付きでの再戦は、想像以上に神経を削られる戦いとなった。
射程も火力も劣るピストルでショットガンナーに挑むのは正直無謀に近い。
それでも立ち回りと回復を徹底し、何とか討伐に成功。
クエスト「特効武器」は無事進行となった。
任務達成討伐後は物資をかき集める余裕もなく、速やかに離脱。
無事生還するまでがクエストである。
これから挑戦する人は、出血・点火対策の回復アイテムを多めに持ち込むことをおすすめする。
クエスト報告を行うと――「特効武器」クリアの表示が現れた。
縛り条件付きとはいえ、内容はシンプルな1キル。
しかし体感難易度は、通常討伐より明らかに高かったと言える。
特効武器クリア空間グリック縛りは、火力不足と距離管理の難しさが常につきまとう。
改めて感じたのは、ショットガンナーはやはり危険なボスだということだ。
点火デバフによる継続ダメージは健在で、油断すれば一気に持っていかれる。
だが、そのリスクに見合うだけの報酬が用意されている。
今回の達成報酬――「設計図:TOZ-66 ドラゴンブレス」解放である。
TOZ-66 ドラゴンブレスが作れるようになった!これまではショットガンナーからのドロップ頼りだったドラゴンブレスが、
ついに自分でクラフト可能になった。
点火デバフを付与できるこの武器は、今後のレイドでも確実に出番があるはずだ。
危険な相手に、あえて不利な武器で挑む。
その先にある設計図解放というリターンは、十分に挑戦する価値があった。
次なる強化に向けて、ブルーキューブと素材集めの日々がまた始まる――。

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