【ダッコフ攻略】夜に蠢く機械の脅威|上級エンジニアと暴走メカスパイダーを撃破せよ【レポ#16】
この記事は「ダッコフ攻略プレイレポ」シリーズです。
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夜の農場町は、昼とはまるで別のフィールドになる。
今回はそんな夜に挑戦したクエストを2本、ご紹介する。
上級エンジニアの討伐、そして暴走メカスパイダーとの交戦。
どちらも“夜”という条件が難易度を一段引き上げる戦いである。
暗闇の中での撃ち合いは、昼とはまったく別物だった。
■ この記事で分かること
- クエスト「機密情報」の内容と上級エンジニアの実力
- 暴走メカスパイダーの特徴(手数・機動力・リロード)
- 夜戦が難易度に与える影響
- それぞれの戦利品は割に合うのかどうか
特に印象的だったのは、止まらない弾幕と異常なスピードで迫る赤い機体。
正直ヒヤッとする場面もあったが、得られたものは装備以上に“経験値”だったかもしれない。夜の農場町で見えた、2体のボスの違いを整理していく。
目次
Toggle夜の農場町で始まるクエスト「機密情報」
クエスト「機密情報」に着手し、農場エリア南の倉庫へ向かった。
情報ファイルはすでに納品済み。残る目標は“上級エンジニア”の討伐のみである。
だが出現条件は不明。しかも到着時にはすでに夜だった。
静まり返った南の倉庫で、正体の見えない相手を探す緊張の探索が始まった。
クエスト「機密情報」の内容と夜戦の緊張感
クエスト「機密情報」今回着手するのは、クエスト「機密情報」である。
■ クエスト概要
情報がまだ不足している。一部機密情報が含まれている可能性があるため、より高いセキュリティレベルの情報が必要。
どうしても見つからない場合は、農場町南の倉庫でエンジニアを探せ。所持している可能性がある。
■ 目標
- 上級エンジニアを1回キル
- 情報ファイル×1を納品
■ 報酬
- 経験値:+4000
- ゴールド:+3000
情報ファイル自体はすでに納品済みである。
あとは上級エンジニアを仕留めるのみ、という段階だ。
農場町南の倉庫にはこれまで何度か足を運んでいる。
しかし、「上級エンジニア」と名の付く敵に遭遇した記憶はない。
気になる点
- 確定湧きではなさそう
- 出現条件が読めない
- “上級”の実力が不明
ダッコフの世界で“上級エンジニア”と聞いても、正直なところ具体的なイメージが浮かばない。
重装備タイプなのか。
遠距離特化型なのか。
あるいはトラップを多用するテクニカル系なのか。
しかも今回は夜である。
特に狙ったわけではない。
気付けば辺りは暗く、南の倉庫周辺は静まり返っていた。
昼間であれば遠目に確認できる動きも、夜では視界が大きく制限される。
敵を視認した時には、すでに射線に入っている可能性すらある。
「たまたま夜だった」――それだけのことだが、
この世界ではそれが難易度を一段階引き上げる要因になる。
静まり返った農場町南の倉庫へ向かいながら、
正体の見えない“上級”という肩書きに、じわじわと嫌な予感が膨らんでいった。
ボス「上級エンジニア」との交戦とギリギリの勝利
「上級エンジニア」接敵装備を整えつつ周囲を探索しているうちに、気付けばすっかり夜になっていた。
南の倉庫へ到着する頃には、視界はかなり悪い。
慎重に周囲を見渡していると、暗闇の中にわずかな違和感を見つけた。
……いた。
かなり見えづらいが、倉庫付近に人影がある。
体色が黒いため闇に溶け込み、輪郭がほとんど判別できない。
ただ、目の辺りだけがかすかに光って見える。
夜行性の鳥か何かだろうか、という錯覚すら覚える不気味さだ。
距離を取りつつ様子を見ていると、こちらに向かって手榴弾が投げ込まれた。
とはいえ直撃はせず、大きな被弾もない。
静かな倉庫地帯で、銃声が響く。
こうして、上級エンジニアとの戦闘が始まった。
ギリギリ勝利!体力はじわじわ削られ、油断すれば一気に持っていかれそうな緊張感が続く。
それでも焦らず距離を保ち、撃ち続ける。
結果、なんとか討伐に成功した。
後日談メモ
- 閃光手榴弾も使用していた
- 爆弾マニアほどではないが投擲の種類は豊富
- 射程距離が長く、爆弾マニアとは別方向の強さがある
派手さはないが、堅実に削ってくるタイプのボスだった。
夜という条件も相まって、想像以上に神経を削られる戦闘である。
正直なところ、視認性の悪さも相まってかなり苦戦した。
だが、最後まで撃ち続ければ道は開ける。
――少なくとも今回は、そうだった。
上級エンジニアの戦利品とクエストクリア
光るメガネ撃破後、さっそく上級エンジニアの装備を確認してみる。
どうやら武器はMFを装備していたようだ。
さらに使用していた弾は上級徹甲弾。
そりゃあダメージがよく通るわけである。
中距離で撃ち合っていて、体力がじわじわ削られた理由に納得した。
そして戦利品の中から見つけたのが、「光るメガネ」である。
暗闇の中で目の辺りが光って見えたのは、夜行性だからではなかった。
このメガネを装備していたからだった。
今回分かったこと
- 武器はMF
- 弾は上級徹甲弾
- 目が光っていたのは装備由来
今回は夜に挑戦したが、昼間に挑戦することをオススメする。
クエスト「機密情報」クリアその後バンカーへ戻り、クエスト「機密情報」をクリア。
今回もまた、遮蔽物のない場所での撃ち合いに発展してしまった。
毎回学ばないのはもはや特技かもしれない。
それでも何とか勝てたのは、相手が単独配置だったからだろう。
もし取り巻きがいたら――正直、勝てなかった可能性は高い。
上級エンジニアは、撃ってよし、投げてよしのバランス型ボスという印象を受けた。
突出した理不尽さはないが、確実に削ってくる堅実さがある。
なお「光るメガネ」についてだが、
すでにハエメガネを所持していないのであれば、採用候補にはなる装備かもしれない。
派手さはない。だが、油断すれば確実に落とされる。
そんな夜戦らしいボス戦だった。
夜に暴れるもう一体の脅威「暴走メカスパイダー」
クエスト一覧の中に「夜の脅威」を見つけ、別日に改めて農場町を訪れた。
標的は暴走した赤いメカスパイダー。通常個体とは色も挙動も異なるらしい。
上級エンジニアとはまた別の夜戦だが、暗闇と高機動の組み合わせは嫌な予感しかしない。再び、緊張感のある戦いに身を投じることになった。
クエスト「夜の脅威」と異様な存在感
クエスト「夜の脅威」消化できるクエストはないかと一覧を眺めていた時、ひとつの依頼に目が留まった。
クエスト「夜の脅威」である。
■ 概要
農場町の仮設工事現場に貨物を隠してある。見られたらまずい物だから夜に運ばなきゃならんのだが、最近そこに暴走した赤い蜘蛛が現れて邪魔をしている。その厄介者を片付けてくれたら、貨物の一部を分けてやる。
■ 目標
- 暴走メカスパイダーを1回キル
■ 報酬
- 経験値:+3500
- ゴールド:+2000
- 商品解禁:電撃手榴弾
- テルミット×3
これまでメカスパイダーとは何度も戦ってきた。
だが「暴走」と名の付く個体には遭遇したことがない。
メカスパイダーといえば白い機体が印象的だ。
しかし今回の標的は“赤い”らしい。
色違いというだけで済むのか、それとも性能まで変わっているのか。
いずれにせよ夜限定の依頼だ。
さっそく寝て時間を進め、仮設工事現場へ向かうことにした。
暴走メカスパイダー発見!仮設工事現場に到着すると、暗がりの中に異様な赤色が浮かび上がっていた。
赤い機体。低く構えた脚部。
あれは間違いなく暴走メカスパイダーだろう。
通常個体の白とは明らかに雰囲気が違う。
存在感が一段階濃い。
幸い、こちらの存在にはまだ気付いていないようだ。

問題は、通常個体と何が違うのかである。
色だけなのか。
火力か。耐久か。それとも行動パターンか。
答えは、撃ち合えば分かる。
止まらない攻撃と異常な機動力
攻撃が止まない暴走メカスパイダーのヘイトが完全にこちらへ向いた瞬間からが本番だった。
幸い、今回は近くに遮蔽物がある。
即座に射線を切り、安全を確保する。
――だが問題はそこではない。
攻撃が、一向に止まらないのである。
間隔が短い。
ほんの少しピークしようものなら、瞬時に弾丸が飛んでくる。
まるで蜂の巣製造機だ。
しかも外見上、武器を持っているようには見えない。
おそらく体内から弾丸を射出しているのだろう。
となると、リロードの概念はあるのか?
無限に撃ち続ける仕様なのか?
射線を切ったまま動けず、完全に足止めを喰らってしまった。
移動もかなり速いしばらく様子を見ていると、ようやく攻撃が止んだ。
今がチャンス――そう思った瞬間、第二の問題が発覚する。
移動速度が、とんでもなく速い。
リロードの瞬間が唯一の反撃チャンスなのに、一瞬で距離を詰められた。
遮蔽物の安全圏が、一気に意味を失う。
こうなると近距離戦で勝負するしかない。
中途半端な距離では、再び弾幕を浴びることになる。
そしてリロードが終われば、またあの攻撃ラッシュが始まるはずだ。

帯電MP7で足止めできていれば、展開は違ったかもしれない。
高機動・高回転火力。
暴走の名は伊達ではない。
ここからは判断を誤れば即終了の距離戦である。
撃破後の静寂と、しょっぱい戦利品
暴走メカスパイダー撃破距離を詰められた以上、近距離戦で撃ち合うしかなかった。
だが実際に撃ち合ってみると、暴走メカスパイダーの攻撃は思ったより軽い。
どうやら一発の威力よりも、手数で押し切るタイプらしい。
弾幕は激しい。
しかし致命傷になるような重さはなく、大きな被弾もないまま押し切ることができた。
結果、無事に撃破成功。
手数の多さとスピードには驚かされたが、ゴリ押しが通用することが分かったのは大きい収穫である。
さて、問題はここからだ。
メカスパイダーといえば「コンピュータコア」を落とす存在。
では暴走個体は、何をくれるのだろうか。
戦利品はしょっぱい………確認して、少し黙った。
ドロップは「工場のIDカード」のみ。
未登録であれば悪くない。
だがこちらはすでに登録済みである。
夜の農場町まで足を運び、あの弾幕と機動力を相手にして、報酬がこれだけとなると正直割に合わない。
もしかすると2回目以降は内容が変わるのかもしれない。
再戦の機会があれば、改めて確認して追記しようと思う。
もし内容が変わらないのであれば、このクエストは“消化枠”と割り切った方が良さそうだ。
クエスト「夜の脅威」クリア報酬はしょっぱかったが、これでクエスト「夜の脅威」はクリアである。
電撃手榴弾が解禁された。
必要になった際には購入を検討したい。
■ 暴走メカスパイダーの特徴まとめ
- 攻撃は手数が多い
- 1発1発の威力は軽め
- 移動速度が非常に速い
- リロードのタイミングが存在する
- 戦利品はやや物足りない
脅威度は高い。
だが、理不尽というよりは“忙しい敵”という印象だった。
問題は強さよりも、労力に対するリターンかもしれない。
まとめ|夜戦で分かった2体のボスの共通点と違い
今回の夜戦で対峙したのは、「上級エンジニア」と「暴走メカスパイダー」。どちらも昼とは違う緊張感の中で戦うことになったが、性質はまったく異なっていた。
■ 共通点
- 夜という環境が難易度を底上げしている
- 射線管理を誤ると一気に不利になる
- 遮蔽物の重要性が昼以上に増す
■ 上級エンジニアの特徴
- MF+上級徹甲弾による堅実な火力
- 投擲も使いこなすバランス型
- 単独配置で助かったが、安定して削ってくるタイプ
■ 暴走メカスパイダーの特徴
- 攻撃の手数が非常に多い
- 1発の威力は軽め
- 移動速度が異常に速い
- リロードのタイミングが存在する
- 戦利品はやや物足りない
上級エンジニアは“じわじわ追い込む強さ”。
暴走メカスパイダーは“圧で崩す強さ”。
どちらも理不尽というより、夜という条件がプレイヤー側の判断力を削ってくる戦いだったように思う。
正直、報酬面だけを見ると暴走メカスパイダーは割に合わない。だが、止まらない弾幕と高速接近への対処は確実に経験値になった。
夜戦は装備以上に立ち回りが問われる。
次に挑むときは、遮蔽物の意識と足止め手段を忘れないようにしたい。
――そして願わくば、次はもう少し“うまみ”のある報酬であってほしい。

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