【ダッコフ攻略】農場町でまさかのボス戦|クエスト「貴重な目」と施設長撃破レポ【レポ#19】
この記事は「ダッコフ攻略プレイレポ」シリーズです。
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今回はクエスト「貴重な目」に挑戦し、農場町東側でボス「施設長」と交戦した回である。
道中のガソリンスタンドで突然の集中砲火を受け、想定外のボス戦へ発展。
長射程と高火力を持つ施設長との激戦となった。
本記事では戦闘の流れ、立ち回り、戦利品「StG 77A3」、そして解禁されたS-上級徹甲弾までをプレイレポ形式でまとめていく。
道中の集中砲火、長射程からの奇襲、そしてヘッドショット禁止という条件付きの撃破。
本記事では、その一部始終と戦利品の検証までをまとめていく。
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- クエスト「貴重な目」の概要と注意点
- 農場町東側ガソリンスタンドでの立ち回り
- ボス「施設長」の特徴(射程・火力・装備)
- ヘッドショット禁止での撃破方法
- 解禁された「S-上級徹甲弾」について
取り巻き越しに撃ち抜いてくる長射程ボスとの撃ち合いは、まさに紙一重。
一歩間違えればこちらが転がっていた激戦である。
果たして“目”は無事に確保できたのか――。
目次
Toggleクエスト「貴重な目」と農場町の異変
虹彩認証をする為に特殊条件付きのクエスト「貴重な目」に着手し、農場町東側へと進行した。
しかし道中のガソリンスタンドで予想外の集中砲火を受け、状況は一変する。
本章では、クエスト概要の整理から東エリアで感じた“異変”の正体までを振り返っていく。
クエスト「貴重な目」の概要と目的
クエスト「貴重な目」今回着手したのは、クエスト「貴重な目」である。
農場町を舞台にした任務だが、その内容はこれまでのボス戦とは少し様子が違っていた。
概要にはこう記されている。
そこは最新の虹彩認証を使用していて、入るには施設長の虹彩情報が必要なんだ。
つまり、顔は撃つなよ。
要するに、施設長を排除しつつ“目”を無傷で確保せよという依頼である。
撃破条件そのものよりも、「どこを撃つか」が制限されるのが今回の特徴だ。
- 施設長を1回キル
- 場所:農場町
- ヘッドショットを避ける
- 経験値 +3500
- ゴールド +3000
- 商品解禁:S 上級徹甲弾
これまでのボス戦では、「ヘッドショットを避けろ」という明確な指示を出されたことはなかった。
むしろ弱点を正確に撃ち抜くことが前提だっただけに、この条件は異質である。
とはいえ、エイム力に自信のない私にとっては、ある意味ありがたい話でもある。
どうせ外すなら最初から胴体狙いでいい。精神的な負担はだいぶ軽い。

……むしろ歓迎かもしれない。
問題は立地だ。農場町はランダムスポーン仕様になっているが、これまでマイニング施設付近でスポーンした記憶がない。
東側までの移動距離は長くなりそうである。
- スポーン位置によっては東側までの移動が長距離になる
- 移動中の消耗を想定して回復アイテムは多めに確保しておきたい
長距離移動に加え、ボス戦、そしてヘッドショット禁止という制約。
派手さはないが、地味に神経を使う構成である。
まずは無事に施設長と遭遇できるかどうか。
本当の意味での戦いは、そこから始まる。
ガソリンスタンド(東)での突然の集中砲火
農場町エリア「ガソリンスタンド(東)」で集中砲火を受ける農場町エリアの東側にあるガソリンスタンド(東)まで到達した。
マイニング施設方面へ向かう途中の拠点のひとつであり、敵の出現も想定内のエリアである。
周囲を索敵しながら進んでいると、モブを1体発見。
特別な動きは見せていなかったため、いつも通り先手を取ることにした。
ところが、発砲した直後――状況が一変する。

射線、多くない?
画面外にも敵が潜んでいたようで、瞬く間に集中砲火を浴びた。
被弾方向から判断するに、少なくとも3射線は通っている。
- 正面のモブと交戦開始
- 左右、もしくは背後寄りからも被弾
- 最低でも3方向から射線が通っている可能性
完全に油断である。
私の悪い癖なのだが、敵を見つけるとついその場で撃ち合いを始めてしまう。
本来であれば、まず遮蔽物を確保してから仕掛けるべきだった。
- 遮蔽物を使わずその場で交戦開始
- 周囲の追加湧きを想定していない
- 撃ち合いが長引くほど不利になる配置
幸いにも、ガソリンスタンド周辺には車両や壁、設備などの遮蔽物が点在している。
完全な平地ではないのが救いだった。
このまま意地を張って撃ち合えば押し切られる可能性が高い。
ここは一度引き、体勢を立て直す必要がある。
ボス戦どころか、道中のモブで終わるわけにはいかない。
まずは生き残ることが最優先である。
回復と索敵の判断──奥にいた“異様な存在”
回復しつつ、奥の敵を確認する突然の集中砲火に一瞬頭が真っ白になったが、まずは深呼吸。
こういう時に撃ち返しても大体ロクなことにならない。
一旦距離を取り、遮蔽物の裏で回復に専念する。
最近はこの「逃げまくって回復」という流れが、もはや恒例行事になってきている。

でも、生きていれば立て直せる。
体勢を整えつつ視線を戻すと、自分から見て手前にいる敵と、その後ろにいる敵は通常のモブだと確認できた。
問題は、先ほど画面外から撃ってきた存在である。未だ視認できていない。
- 手前と中距離の敵はモブと確認
- 遠距離からの射線は依然として不明
- 無理に顔を出せば再び集中砲火の可能性
ここで欲張るのは悪手だ。
まずは見えている敵から確実に排除し、射線を減らすことを優先する。
それにしても、画面外から撃たれたのはトリプルS親分と交戦した時以来である。
あの時も「なんで届くんだ」という距離から削られた記憶がある。
今回も同じような射程。
この距離から正確に当ててくる敵となると、ある程度絞り込める。
- 通常モブでは届きにくい距離
- 命中精度も高い
→ それなりの格を持つ敵の可能性が高い
視界の奥、ガソリンスタンドのさらに向こう側。
そこにいるであろう“異様な存在”を想像しながら、まずは目の前の敵を静かに処理していく。
嫌な予感はしていた。
そして大体こういう予感は、外れないのである。
ボス「施設長」との死闘と戦利品
ガソリンスタンドでの集中砲火を経て、ついに正体を現したボス「施設長」。
長射程と高火力に追い詰められながらも、回復と遮蔽物を駆使して粘り勝ちを狙う展開となった。
本章では、ギリギリの撃破劇と戦利品の検証、そしてクエスト達成までの流れを振り返る。
正体はボス“施設長”だった
奥にいた敵はボス「施設長」だった嫌な予感は、やはり当たっていた。
画面外から正確に撃ち抜いてきた正体――それは今回の標的、ボス「施設長」だった。
遠目でも分かる存在感。通常モブとは明らかに違う圧。
そして何より、あの射程と精度。納得である。

モブを盾にして卑怯なヤツだ!
こちら側には遮蔽物がある。
それにも関わらず、大きくHPを削られてしまった。
ピークの仕方が甘いとか、身体の出し方が雑だったとか、そのあたりの反省はひとまず置いておくとしても、相手の火力がそこそこ高いことは明白である。
- 射程が長い
- 命中精度が高い
- 1発あたりのダメージも重い
一度の撃ち合いでHPは大きく削られた。
このまま無理に顔を出せば、あっさり持っていかれる可能性が高い。
ただ、先ほどの三方向からの集中砲火とは違う。
今回は相手の位置が明確であり、射線もほぼ一方向だ。遮蔽物を使えば、すぐにラインを切ることができる。
焦る必要はない。
まずは回復。そして呼吸を整える。
クエスト条件は「ヘッドショット禁止」。
つまり長期戦も視野に入る。ここで無理をする理由はない。
施設長との本格的な戦いは、ここからである。
ギリギリの撃破──農場町屈指の激戦
ボス「施設長」にギリギリ勝利射線を切って回復に入ったものの、施設長は容赦なく距離を詰めてくる。
遮蔽物越しでもプレッシャーが凄まじく、正直かなりヒヤヒヤしていた。

回復中なんですけど!?
本来なら全回復まで粘りたいところだが、それを待ってくれる相手ではない。
ここは判断を切り替え、回復→攻撃→逃げるのサイクルを細かく刻むことにした。
- 一定量回復したら即ピーク
- 数発入れたら深追いせず後退
- 再び遮蔽物で回復
完璧とは言えないが、被弾を最小限に抑えながら削っていく。
しかし終盤、位置取りがずれたことで、ついに遮蔽物のない場所での撃ち合いに発展してしまった。
完全な正面衝突。
お互いに削り合い、HPはほぼ赤ゲージ。

頼む、先に落ちてくれ!
最後はほとんど気合いだった。
トリガーを引き続け――ついに施設長が弾け飛んだ。
画面に「クエストクリア」の表示。
どうやら無事(?)にヘッドショットは避けられていたようだ。
- 施設長の火力は高めで油断できない
- 遮蔽物管理が生存率を大きく左右する
- ヘッドショット禁止でも十分に押し切れる
終わってみれば、農場町でも屈指の激戦だったと言っていい。
一歩間違えれば転がっていたのは間違いなくこちらである。
それでも、条件を守っての撃破。
この達成感はなかなか悪くない。
戦利品とクエスト達成
施設長の戦利品激戦の末に倒れた施設長。その装備を確認して、まず思ったことがある。
こちらはフル装備で挑んでいたというのに、相手はヘルメットなしの白衣である。
見た目だけなら完全に研究職だ。
白衣のまま銃撃戦をしている時点でかなり異様なのだが、
その火力は洒落にならなかった。
武器は「StG 77A3」。どこかで見覚えのある名前だ。
これまであまり意識していなかったが、今回の撃ち合いを踏まえると、この武器は相当強いのではないかと思わされる。
以前「StG 77」を使った時は、スコープが固定だった記憶がある。
となると、「StG 77A3」も同じ仕様なのだろうか――と、この時は考えていた。
- StG 77A3のスコープは固定ではなかった
- 弾のバラつきも少なく、非常に扱いやすい
→ 純粋に性能が高いARという印象
つまり、施設長の火力はプレイヤー側でも使用している弾も揃えれば再現可能ということになる。
クエスト「貴重な目」クリアその後バンカーへ帰還し、報告を完了。
クエスト「貴重な目」は無事クリアとなった。
報酬として経験値とゴールドに加え、『S-上級徹甲弾』が商品解禁。
条件付きとはいえ、しっかりボスを仕留めた成果である。
- 取り巻きが多数出現する
- 施設長の射程距離は長い
- 取り巻きの奥から正確に撃ってくる
→ 取り巻きは早めに処理するのが安定
■ 装備
- 防具:白衣、光るメガネ
- 武器:StG 77A3、AR-徹甲弾
※防御力自体は高くない
防具はほぼ白衣のみで、防御面はそこまで硬くない。
だからこそ、こちらの立ち回り次第で十分押し切れる相手でもある。
とはいえ、取り巻きを残したままの撃ち合いは危険極まりない。
今回の激戦は、その教訓を強く刻み込む結果となった。
まとめ|「施設長」と立ち入り証明レベル1の違和感
今回のクエスト「貴重な目」は、ヘッドショット禁止という特殊条件に加え、長射程ボスとの撃ち合いという緊張感のある一戦だった。
取り巻きを従え、後方から正確に削ってくる施設長は、農場町でも油断ならない存在であることが分かった。
取り巻きの処理を優先すること、遮蔽物を徹底すること、そして欲張らないこと。
基本に忠実であるほど安定する、実にボスらしいボスだったと言える。
「J-Lab立ち入り証明 レベル1」が毎回置いてある気がするそして、もうひとつ気になっていることがある。
それが「J-Lab立ち入り証明 レベル1」の存在だ。
体感ではあるが、施設長の周辺でこのアイテムを見かける頻度が高い気がしている。
偶然なのか、それとも意図的な配置なのか。
- 施設長撃破周辺で立ち入り証明を確認
- 確定湧きの可能性?
- J-Labとの明確な関連を感じる
今回の依頼内容も虹彩認証、マイニング施設、そして施設長。
農場町とJ-Labが裏でつながっているような構図が、少しずつ見えてきた。
現時点では断定はできないが、「施設長」と「立ち入り証明レベル1」は無関係ではなさそうである。
今回分かったのは、施設長は決して硬くはないが、配置と射線でプレイヤーを追い詰めるタイプのボスだということ。
そして農場町の東側には、まだ明確に触れていない“意図”が存在している可能性である。
次も、まだ農場町で行ったことのない場所に出向く予定だ。
農場町は、思っている以上に奥が深いマップなのかもしれない。

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