【ダッコフ攻略】レーザーステーションへお届け!|上級配達員からMP5アンロックまで【レポ#10】
農場町エリアでの探索を進めていると、思いがけない寄り道がそのままクエスト進行につながることがある。
今回取り上げるのは、傭兵キャンプを起点に始まった配達クエスト「上級配達員」と、 そこから連続して解放されたクエスト「常連客」の一連の流れだ。
炎ギミックの突破、重量のあるキーアイテムの運搬、夜間のレーダーステーションへの配達――
決して派手ではないが、ダッコフらしい判断力と準備が問われる内容となっている。
最終的にはMP5のアンロックした今回のレイド。
本記事では、実際のプレイ体験をもとに、その進行と注意点を軽めのレポ形式で振り返っていく。
この記事を読むと分かること
- クエスト「上級配達員」の内容と進行の流れ
- 傭兵キャンプ周辺でのキーアイテム回収時の注意点
- 重量管理が重要になる配達クエストの考え方
- クエスト「常連客」解放から即クリアまでの流れ
- MP5アンロックまでの一連の道筋
目次
Toggle南の倉庫へ寄り道から始まる配達クエスト
クエスト「上級配達員」は、農場町エリアを大きく横断する長距離配送が求められる内容だ。
前回の探索で炎ギミックを突破できた傭兵キャンプ周辺を再訪し、失われていたキーアイテムを改めて回収するところから、この配達は始まる。
重い荷物を抱えた状態での移動、広大なマップ、そして道中で起こり得る不測の遭遇――。
慎重な準備と判断が、そのまま生存率に直結するクエストとなった。
南の倉庫付近の状況とマップ確認
前回のレイドでは、農場エリアの傭兵キャンプにて、炎のギミックを無事に解決することができた。
防火装備を整えたことで炎地帯を突破し、その内部でクエストに関係するキーアイテムを発見。
ただし、そのまま脱出してしまったため、次のレイド開始時にはキーアイテムは所持していない状態になっていた。
仕様上、脱出するとキーアイテムは消失するため、おそらく元の場所へ戻ってしまったのだろう。
南の倉庫付近今回はスポーン地点にも恵まれており、傭兵キャンプへ向かう動線がかなり良い位置だった。
そこで、キャンプに直行する前に、改めて南の倉庫周辺を確認してみることにする。
マップを見渡してみると、この一帯は想像以上に広く、建物や障害物も多い。
敵の配置や移動ルートを把握するだけでも、探索にはそれなりの時間がかかりそうだ。
寄り道にはなるが、配達クエストへ進む前に、南の倉庫周辺をもう一度しっかり見て回ることにした。
クエスト「上級配達員」の内容チェック
クエスト「上級配達員」南の倉庫周辺をひと通り確認したところで、改めて今回の目的を整理する。
受注しているクエストは、配達系クエスト「上級配達員」だ。
クエスト概要:上級配達員
昇進おめでとう。業務が農場町まで拡大したぞ。
農場町の傭兵キャンプ入り口、タンクローリー脇から荷物を受け取り、
農場町のレーダーステーション内・赤い車の横まで届けてくれ。
今回の荷物はかなり重い。
近くで火事が起きているかもしれないから、
消防服を着て、大きめのバッグを持って行くといいだろう。
クエスト目標
- 荷物を受け取り、安全に配達する
- 任意の敵を6回キル
報酬
- 経験値 +3200
- ゴールド +1000
目標にある「任意の敵」が誰を指すのかは明記されていないが、
これまでの仕様から考えると、スカベンジャーや傭兵が対象と見てよさそうだ。
条件自体はシンプルで、要するに「重たい荷物を抱えて長距離を移動する」クエストである。
このクエストで意識すべきポイント
- 傭兵キャンプからレーダーステーションまでの距離がかなり長い
- キーアイテムは説明文通り、実際にかなり重い
- 道中で敵やボスと遭遇する可能性がある
特に注意したいのがルートだ。
製材所を突っ切る形になるため、
タイミング次第ではトリプルS親分や子分と鉢合わせる可能性も十分に考えられる。
今回はあくまで配達が最優先。
ボス戦を避けられるなら避けたいところなので、
南の倉庫周辺での探索は軽めに切り上げ、
無理に戦闘を広げない方針で進むことにした。
炎の中でキーアイテムを回収する
改めて、農場町エリアの傭兵キャンプへとやってきた。
前回は炎のギミックに阻まれ、何もできずに撤退する形となった場所だが、
今回は事情が違う。
事前に準備しておいたアスベスト作業服とアスベスト作業ヘルメットへ着替え、
そのままタンクローリー脇に設置された宅配ボックスを確認する。
改めて宅配ボックスを漁る狙いはひとつ。
クエスト用のキーアイテムのみだ。
今回の方針
- 目的は配達用キーアイテムの回収のみ
- 傭兵キャンプ内部の探索は今回は見送る
装備さえ整っていれば、炎そのものはもはや脅威ではない。
ただひとつ、少しだけ気になる点があった。
サポーターとして同行している犬は、
特に防火装備を身に着けているわけでもない。

一抹の不安は残るものの、ここで立ち止まっても始まらない。
宅配ボックスからキーアイテムを回収し、
早速、その重たい荷物の運搬に取り掛かることにした。
ここからが、「上級配達員」本番である。
上級配達員クリアから「常連客」へ
重い荷物を抱えたまま、レーダーステーションへの配達を完了し、「上級配達員」は無事クリアとなった。
しかし、このクエストは単なる配達で終わらない。
重量管理、装備選択、そしてボスとの遭遇を見越した立ち回りが求められる内容だった。
さらに、クエスト達成をきっかけに次なる依頼「常連客」が解放される。
偶然にも条件が噛み合い、こちらも思いのほかスムーズに進行することに。
ここからは、上級配達員の完了までの流れと、その先に繋がる連続クエストについて整理していく。
納品完了と上級配達員クリア
キーアイテムを抱えたままレーダーステーションへ到着すると、嫌な予感は的中した。
施設内にはボス「ショットガンナー」の存在が確認できる。
このボスについては、立ち回りや装備を含めて別記事で詳しく触れる予定なので、本記事では深入りしない。
ただし一つ言えるのは、配達中に遭遇する相手としては、なかなかに重たい存在だということだ。
納品完了南の倉庫周辺を探索していた影響もあり、気が付けば辺りはすっかり夜。
視界が悪い中での移動と警戒は、想像以上に神経を使う。
レーダーステーション内部へ入ると、画面右上付近にサークルが表示されている。
指示された地点まで荷物を運び込み、無事に納品が完了した時点で、任務自体は達成となった。
上級配達員クリアその後、拠点へ戻ってクエスト報告を行い、晴れて「上級配達員」はクリアとなった。
流れ自体はシンプルだが、実際にやってみると注意点も多いクエストである。
今回は南の倉庫を探索してしまったが、このクエストに挑戦する際は、とにかく重量管理を意識した方がいい。
キーアイテムは想像以上に重く、移動速度への影響がかなり大きい。
加えて、傭兵キャンプの炎を突破するために装備したアスベスト作業服・ヘルメットも、そこそこの重量がある。
その状態で今回はボス「ショットガンナー」と交戦することになり、正直かなりギリギリだった。
ルート次第では、他のボスと接敵する可能性も十分に考えられる。
戦闘になることを前提に、「動ける範囲で物色する」くらいの意識で進めるのが無難だろう。
なお、ペットバッグに余裕がある場合は、積極的に負担してもらうのがおすすめだ。
今回はキーアイテムをサポーターに持ってもらったことで、移動と戦闘の両立がかなり楽になった。
次クエスト「常連客」解放
「上級配達員」のクエストを完了すると、間を置かずに次のクエストが解放された。
その名も「常連客」だ。
内容を確認してみると、概要には次のように書かれている。
「前回のおもちゃは飽きてしまったみたいでね、今度は長く楽しめるものを探してくれ。」
次のクエストは「常連客」目標はシンプルで、大砲×1の納品。
報酬は以下の通りだ。
- 経験値+3000
- ゴールド+500
- ナイフボックス×1
この中で特に気になったのが、「ナイフボックス」という報酬だ。
これまであまり見かけたことがなく、正直なところ「何に使うアイテムなのだろうか?」という疑問が真っ先に浮かんだ。
クエスト内容自体も物騒な気配が漂っており、これまでとは少し毛色の違う依頼になりそうな予感がする。
配達を終えた直後ではあるが、息つく暇もなく次の仕事が始まることになりそうだ。
常連客クリアと連続達成の流れ
クエスト「常連客」の確認画面を見た時点で、すでに気付いていた人もいるかもしれない。
実はこの時点で、納品対象の「大砲」はすでに所持済みだった。
そのため、特別な探索や準備をする必要もなく、クエストを受注して即納品。
あっさりと条件を満たし、そのままクエストクリアとなった。
常連客クリア報酬として受け取ったのが、問題の「ナイフボックス」である。
無事にクエストを達成できたのはいいものの、この時点ではこのアイテムについて何も分かっていなかった。
説明を軽く確認した程度で、深く考えることもなく、とりあえず保管庫へ。
正直なところ、「あとで使うことがあるかもしれない」くらいの認識だった。
しかし、この判断が後になって覆されることになる。
実はこのナイフボックス、かなり面白い性質を持ったアイテムだったのだ。
詳細について語り出すと話が逸れてしまうため、
ナイフボックスに関しては、別の記事で改めて取り上げる予定としたい。
こうして「上級配達員」から「常連客」まで、想定以上にテンポよく連続達成。
結果的に、次の大きな報酬へと一気に繋がる流れとなった。
まとめ|MP5アンロックと今回の収穫
今回のレイドでは、配達クエストを進める過程でいくつもの収穫があった。
その中でも特に大きかったのが、南の倉庫で入手できたMP5の設計図だ。
MP5の設計図設計図を回収した時点では、まだ実感は薄かったが、クエストを最後まで進めたことで、 その価値がはっきりと形になる。
MP5アンロック上級配達員から常連客までを一気に消化し、最終的にMP5がアンロックされたことで、 今回の探索は明確な成果を残す結果となった。
重量管理や装備選択に悩まされる場面も多かったが、それらを乗り越えた先に、 しっかりとしたリターンが用意されているのがダッコフらしいところだ。
次回以降は、このMP5やナイフボックスといった新要素が、 どのように立ち回りに影響してくるのかも楽しみである。

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