【ダッコフ攻略】化学工場で設計図2種を入手|毒ガス対策とメカスパイダー攻略【レポ#20】
この記事は「ダッコフ攻略プレイレポ」シリーズです。
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農場町エリアの最南端に位置する「化学工場」を探索してみたところ、
予想以上に危険な環境が広がっていた。
「ダッコフ 化学工場 攻略」や「毒ガス対策」「設計図 入手方法」を知りたい方に向けて、実体験ベースで解説していく。
常に毒ガスが充満しているうえ、メカスパイダーが複数体出現することもあり、
装備や立ち回りを誤ると一気に追い込まれてしまうエリアである。
しかし、その奥には思わぬ報酬も用意されていた。
探索の末に入手できたのは、防御面と夜間探索を大きく強化してくれる重要な設計図。
今回は、化学工場の危険性や敵の特徴、そして発見できた設計図についてまとめていく。
この記事で分かること
- 農場町エリア最南端「化学工場」の特徴と危険性
- 毒ガス環境での探索に必要な装備
- 化学工場で出現する敵「メカスパイダー」の注意点
- 探索中に発見した設計図について
- 化学工場の奥で入手できた設計図について
- アンロック後に必要となる素材と今後の装備強化
目次
Toggle毒ガス地帯「化学工場」の危険性と特徴
農場町エリアの最南端に位置する「化学工場」は、毒ガスが充満する危険地帯である。
周囲の環境は倉庫エリアの地下と同様で、事前準備なしでは継続ダメージを受けてしまうため、ガスマスクがほぼ必須となる。
また、このエリアではメカスパイダーが多数出現し、状況によっては複数体との戦闘に発展することもある。
さらに、工場の奥には気になるルートも確認できた。探索前に把握しておきたい危険性と特徴を整理していく。
毒ガスが充満する農場町「化学工場」周辺
化学工場周辺は常に毒ガスが立ち込めており、長時間の滞在は危険。今回着手しているのは、比較的シンプルな内容のクエストである。
その目的地として指定されたのが、マップ最南端に位置する「化学工場」だ。
農場町エリアを南へ進んでいくと、遠くに見覚えのある光景が広がってきた。
視界の奥にぼんやりと漂う、あの独特の靄――。
近づいてみると、その正体はすぐに分かる。
辺り一帯に毒ガスが充満している。
この雰囲気、どこかで見た覚えがある。
そう、倉庫エリアの地下と同じ状況だ。
念のため、装備を整える前に少しだけ毒ガスエリアへ足を踏み入れてみる。
すると――

案の定、すぐに体力が削られ始めた。
どうやらこの先のエリアも、毒ガス環境が続いている可能性が高い。
このような毒ガス地帯では、ガスマスクが必須となる。
装備せずに長時間滞在すると、継続ダメージで簡単に体力を削られてしまう。
もっとも、この状況はすでに一度経験済みだ。
倉庫エリアの地下と同様に、ガスマスクを装備して再突入することにした。
毒ガス対策さえできれば、このエリア自体は突破できるはず。
少なくとも、この時点ではそう考えていた。
出現する敵はメカスパイダーのみ?
化学工場に出現する敵はメカスパイダーのみ。種類は単純だが、油断すると一気に削られる。化学工場へ足を踏み入れてすぐ、最初に出迎えてくれたのはメカスパイダーだった。
このときは夜間のレイドだったため、
「夜だからメカスパイダーが出現しているのだろうか」と考えていた。
しかし後日、昼間の時間帯に改めて訪れてみたところ、状況はまったく同じだった。
どうやら化学工場周辺では時間帯に関係なくメカスパイダーが出現するようである。
【補足】
探索中、スカベンジャーなどの人型の敵には一度も遭遇しなかった。
このエリアで確認できた敵は、ほぼメカスパイダーのみである。
ただし、このエリアで特に注意したいのは敵の配置数だ。
メカスパイダーの出現パターン
- 建物内に2体出現
- 建物外にも巡回個体あり
- 状況次第で1対3の戦闘になる
つまり状況次第では、1対2の戦闘になりやすい構造になっている。
実際このときは、建物内の個体を相手にしている最中に外の個体が寄ってきてしまい、
結果として1対3の戦闘になってしまった。
メカスパイダーは単体であれば対処可能な相手でも、複数体に囲まれると一気に危険度が跳ね上がる。
このときは完全に包囲され、そのままやられてしまった。
戦闘していて感じたのは、普段遭遇するメカスパイダーよりもやや強い印象だったことだ。
もっとも、これは単純に1対3の状況だったことが原因かもしれない。
加えて、このエリアは毒ガスが常に漂っており、視界がかなり悪い。
敵の位置を把握しづらい環境も、戦闘難易度を押し上げている要因のひとつだろう。
化学工場の構造と奥へ続くルート
化学工場は思った以上に奥が深い。探索はまだ終わらない。化学工場の内部を探索していると、ひとつ気になる場所を見つけた。
建物の裏手から、さらに奥へ進めそうなルートが伸びている。
この時点で、化学工場はすでに農場町エリアの最南端に位置している。
つまり、ここから先に進めるということは何かが待ち受けてる可能性が高い。
念のためマップを開いて確認してみる。
すると予想通り、化学工場の奥から一本道の通路が伸びており、
その先にはぽっかりと開けた場所が存在していた。
一本道の先に広い空間。
この構造を見ると、どうしてもある可能性を考えてしまう。
ボスエリアではないだろうか。
こういう場所には、高確率で何かしらのイベントや強敵が配置されているものだ。

化学工場は農場町エリアの最南端。
ここまでやって来たのだから、奥を確かめないという選択肢はない。
そう考え、さらに奥へと足を進めることにした。
設計図回収と装備強化の成果
毒ガスが漂う化学工場の探索は危険の連続だったが、その分だけ思わぬ収穫も待っていた。
探索の途中では装備強化につながる重要なアイテムを発見し、さらに不自然な位置に置かれたファイルボックスにも遭遇する。
罠の可能性を警戒しながら調査を進めると、そこからは今後のレイド環境を大きく変える装備の手がかりが見つかった。
結果的に、今回の探索は装備面で大きな前進となった。
「設計図:防弾服Lv.5」を発見
まさかの防弾服Lv.5設計図を発見。中盤以降の生存率を大きく左右する重要アイテムだ。化学工場の内部を探索している最中、思わぬ収穫を手に入れることができた。
「設計図:防弾服Lv.5」の発見である。
ちなみに、この時点で装備している防具は防弾服Lv.4。
防御性能としては十分ではあるものの、そろそろ次の段階へ更新したいと考えていたところだった。
実は農場町エリアに来てから、敵が稀にドロップする防弾服Lv.5を少しずつ集めていた。
とはいえ、数はそれほど多くない。
ロストしてしまうのが怖くて、
入手した防弾服Lv.5はほとんど保管庫にしまったままだった。
しかし今回、設計図を入手できたことで状況が変わる。
これで実用レベルで防弾服Lv.5を運用できる環境が整った。
防御力が一段階上がれば、危険度の高いエリアにも挑みやすくなる。
特にJ-Labの探索では、大きな助けになってくれるはずだ。
振り返ってみると、農場町エリアでは気になったクエストから順番に進めていた。
もしもっと早い段階で化学工場に来ていたら、その後の探索結果も少し違っていたかもしれない。
開けた場所のファイルボックスを調査
不自然なほど目立つ位置に置かれたファイルボックス。嫌な予感しかしないが、開けるしかない。化学工場の奥へ続く一本道を進んでいくと、やがて視界が開けた場所に出た。
そこで目に入ったのは――
エリアのど真ん中に置かれたファイルボックスだけだった。
周囲には建物らしい建物もなく、ぽつんと配置されている。
あまりにも不自然な光景である。
どうやら、ここにボスがいるという私の予想は外れてしまったらしい。
とはいえ、ゲーム的に考えるとこういう配置はむしろ怪しい。
もしかすると、ファイルボックスを調べた瞬間に敵が出現する――
そんな罠が仕掛けられている可能性もある。
念のため、周囲をぐるっと確認してみる。
しかし今のところ、敵の気配はなさそうだ。
とはいえ、現在は防弾服Lv.5の設計図を所持している。
ここでロストするのは、さすがに避けたいところだ。
一度バンカーへ戻るべきだろうか……。
そんな考えも頭をよぎったが、ここまで来て何も確認せず帰るのも落ち着かない。

少し身構えながら、
私は意を決してファイルボックスを開いた。
「設計図:暗視装置」入手とアンロック
暗視装置の設計図を入手。これで夜間や暗所の探索が一気に楽になる可能性がある。恐る恐るファイルボックスの中を確認してみると、そこには「設計図:暗視装置」が入っていた。
農場町エリアに来てからというもの、装備していたのは主に2種類。
ハエ隊長と遭遇するまではガスマスク、そしてハエ隊長を倒して以降はハエメガネを装備し続けてきた。
今回入手した暗視装置という名称から考えると、夜間でも十分な視界を確保できる装備である可能性が高い。
もし予想通りなら、夜の探索がかなり快適になるはずだ。
ただし問題は、
この大事な設計図を無事に持ち帰れるかどうかである。
現在のインベントリには、すでに防弾服Lv.5と暗視装置という2つの重要な設計図が入っている。
ここでロストするわけにはいかない。
脱出ポイントへ向かう道中では、スカベンジャーでさえ無駄な戦闘は避けたいくらいの心境だった。
無事にバンカーへ帰還し、暗視装置をアンロック。次回の探索が大きく変わりそうだ。幸いなことに、脱出ポイントまでのルートは来る時にある程度クリアリングしていた。
そのおかげで、危険な戦闘に巻き込まれることもなく無事にバンカーへ帰還することができた。
戻ってすぐに、今回入手した2つの設計図をアンロックする。
防弾服Lv.5の必要素材
- 有機繊維 ×3
- 上級有機繊維 ×3
- 最上級有機繊維 ×3
GPNVG-18暗視装置の必要素材
- ヘッドランプ ×1
- 金の指輪 ×1
- サングラス ×1
やはりというべきか、どちらの装備も要求素材はなかなか重めである。
とはいえ、防弾服Lv.5と暗視装置は今後のレイドで間違いなく活躍する装備だろう。
しばらくは素材集めを意識しながら、コツコツと準備を進めていく必要がありそうだ。
まとめ|化学工場は設計図回収の優良エリアか?
今回の探索では、農場町エリア最南端に位置する化学工場を調査した結果、思いがけず重要な設計図を2つも入手することができた。
1つは防弾服Lv.5、そしてもう1つはGPNVG-18暗視装置の設計図。
どちらも今後のレイド環境を大きく変える可能性を持つ装備であり、探索の成果としてはかなり大きい。
今回の探索で入手できた主な報酬
- 設計図:防弾服Lv.5
- 設計図:GPNVG-18暗視装置
もちろん、化学工場は決して安全なエリアではない。
毒ガス環境に加え、メカスパイダーなどの敵も出現するため、装備や状況次第では簡単に撤退を余儀なくされる可能性もある。
それでも今回の結果を見る限り、リスクに見合うだけのリターンが期待できる場所であることは間違いなさそうだ。
特に今回のように、エリア奥のポイントをしっかり確認していけば、思わぬ設計図が手に入る可能性もある。
もし農場町エリアを探索していて装備更新を狙っているなら、化学工場は一度チェックしておきたいポイントと言えるだろう。
今後は、防弾服Lv.5と暗視装置の素材集めを進めながら、さらに危険度の高いエリアにも挑戦していきたいところだ。

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