【ダッコフ攻略】どうしてもヴィーダを倒せない人へ|グリック縛りクエストの突破口【レポ#24】
この記事は「ダッコフ攻略プレイレポ」シリーズです。
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今回は農場町で受注できるクエスト「ヴィーダチャレンジ」に挑戦。
未だ一度も勝てていない強敵ヴィーダを、低火力のグリックで仕留めるという無茶な条件に頭を抱えつつ、試行錯誤の末にようやく突破口を見つけた。
正面戦闘ではまず勝てない相手だが、発想を少し変えるだけで安定攻略が見えてくる。
結論から言うと、壁越し近接攻撃を使えば安全に削り、「とどめだけグリック」で安定してクリア可能だ。
この記事で分かること
- ヴィーダが強すぎる理由と通常戦闘が厳しい原因
- 「とどめだけグリック」で成立する攻略の考え方
- 小部屋を使った安全な誘導とポジション取り
- 壁越し近接で一方的にHPを削る具体的な方法
- トドメ判定で失敗しないための注意点
なお、途中で「これは勝っただろ」と思った瞬間にやらかしているので、そのあたりも含めて参考にしてほしい。
目次
Toggleクエスト「ヴィーダチャレンジ」と攻略の前提
これまで放置してきた高難度クエスト「ヴィーダチャレンジ」に挑戦する。
「ヴィーダが倒せない」「グリック縛りが無理」と感じている人向けに、本記事では安定して攻略できる方法を解説する。
内容はシンプルだが、未撃破の相手を低火力のグリックで仕留めるという厳しい条件が課されている。
通常戦闘では分が悪く、正面突破は現実的ではない。
そこで重要になるのがクエスト仕様の理解と発想の転換だ。
本章では、ヴィーダの強さと詰まりポイント、そして今回の攻略方針について整理していく。
クエスト「ヴィーダチャレンジ」の内容と難易度
これまで見て見ぬふりをしてきたクエストがある。
それが「ヴィーダチャレンジ」だ。
今回、いよいよこの厄介な依頼に手を付けることにした。
グリックで討伐という制限が、このクエストの難易度を大きく引き上げるまずは内容を整理しておく。
- ピストルは小さいが、可能性は無限大だ。
■ 目標
- ヴィーダを1回キル
- 使用武器:グリック
- 場所:農場町
■ 報酬
- 経験値 +5000
- ゴールド +6000
内容だけ見るとシンプルだが、問題はその中身である。
まず前提として、ヴィーダにはまだ一度も勝てたことがない。
通常装備で挑んだ際ですら、まともに撃ち合って勝てた記憶はないレベルだ。

さらに追い打ちをかけるのが武器制限。
使用できるのは序盤用のピストル「グリック」のみである。
- 連射が効かない
- 威力も低い
- 決定力に欠ける
と、正直この相手に持ち込む武器ではない。
- そもそもヴィーダに通常装備でも勝てていない
- 低火力武器「グリック」での撃破が必須
- 正面戦闘ではほぼ勝ち筋が見えない
つまりこのクエスト、
まともに戦う前提そのものが破綻しているのである。
ここからどう突破口を見つけるかが、今回の最大のテーマになる。
ヴィーダが強すぎる理由と通常戦闘の限界
前回の探索でも触れているが、ヴィーダという敵は初見時から明らかに異質だった。
▶ 初遭遇時の絶望感はこちらの記事で詳しく解説している
最初に接敵した時の印象はシンプルに「火力が高い」の一言。
こちらが撃ち返しても思ったほど削れず、対して向こうの攻撃はしっかり通してくる。
この時点で、正面からの撃ち合いは分が悪いと感じていた。
一応、当時よりこちらの装備や立ち回りは多少なりとも成長している。
しかし今回は武器がグリック縛りである。
いくらこちらのグレードが上がっていようと、
低火力のピストルでこの相手に挑むという時点で、正直勝てるイメージが湧かない。

さらに厄介なのがフィールド構造だ。
農場町の戦闘エリアは、一見すると遮蔽物が多く有利に立ち回れそうに見える。
- 土嚢
- レジカウンター
- テーブル
こういったオブジェクトが点在しているのだが、問題はその配置である。
- 遮蔽物が多いがゆえに視界が切れやすい
- 回り込もうとして行き止まりにハマる
- 位置取りの判断ミスがそのまま被弾に直結する
実際、自分も何度か逃げ場がなくなってそのまま削り切られるという展開を経験している。
つまり、単純な撃ち合いだけでなく、
地形理解の不足も敗因の一つだったというわけだ。
ただし、ここで一つ救いがある。
- 必要な地形把握は「1箇所のみ」
- 複雑なルート理解や全体把握は不要
今回紹介する方法では、マップ全体を覚える必要はない。
特定のポイントさえ押さえれば、安定して戦える形に持ち込める。
ここからは、その具体的な立ち回りについて見ていく。
今回の攻略方針|“とどめだけグリック”という発想
まず前提として押さえておきたいのが、ダッコフのクエスト仕様だ。
武器指定があるクエストでも、
その武器だけで倒し切る必要はない。
- 指定武器で「とどめ」を刺せば達成扱い
- 削り段階では他の武器を使ってもOK
つまり今回の「ヴィーダチャレンジ」も同様で、
最後の一撃さえグリックで入れればいいということになる。

この仕様に気付いたのは、実は別の敵――いわゆる「爆弾マニア」と戦った時だった。
▶爆弾マニアとの戦いはこちらの記事で詳しく解説している
あの時も正面からの攻略にこだわっていたが、
「倒し方の条件」と「戦い方」は別物だと気付かされた。
とはいえ、ここで新たな問題が出てくる。
- どうやって安全にHPを削るか
- グリックで確実にとどめを刺せる状況を作れるか
そう、問題は「とどめを刺すまでの過程」である。
ヴィーダ相手にグリックを撃ち続けるのは現実的ではない。
であれば、削りは別の手段で行い、最後だけ条件を満たす形に持ち込む必要がある。
- 削りは安全な方法で行う
- 最後だけグリックで確実に仕留める
そして今回紹介する方法は、この「削り」の部分に焦点を当てたものだ。
ヴィーダチャレンジに限らず、
通常のヴィーダ戦…というより全ての敵に対して安定して撃破できる立ち回りになっている。
勝てなくて詰まっている人ほど、一度試してみてほしい。
壁越し近接で安全に削る方法と実践の流れ
ここからは、実際にヴィーダを安全に削るための具体的な手順を解説する。
ポイントは小部屋を使ったポジション取りと、壁越し近接による一方的なダメージの蓄積だ。
正面からの撃ち合いを避けつつ、確実にHP差を作ることで安定した展開に持ち込める。
ただし、被弾やトドメ判定のズレといった落とし穴もあるため、その対処も含めて実践ベースで紹介していく。
準備と誘導|小部屋を使った安全なポジション取り
まずは準備段階、小部屋のカギを開けてルートを確保するまずは準備段階から。
スーパーマーケットに入ったら、ヴィーダに見つからないように小部屋のインタラクトを済ませておく。
- スーパーの小部屋のカギ
このインタラクト、そこそこ時間がかかる。
そのため、近くにヴィーダがいる場合は無理をせず、一度距離を取ってから再挑戦した方が安全だ。
無事にインタラクトを完了すれば、以降は他の扉と同様にスムーズな開閉が可能になる。
- 扉を開けっぱなしにしない限り、ヴィーダはこの部屋に入ってこない
この仕様が今回の攻略の土台になる。
準備が整ったら、次はあえて扉を開けたままにしてヴィーダを探しに行こう。
ヴィーダを小部屋前まで誘導、ここが今回の勝負どころ次のフェーズでは、ヴィーダに軽くちょっかいを出す。
ここでの目的は撃破ではなく、ヘイトを自分に向けることだけだ。
ヘイトがこちらに向いたのを確認したら、被弾を抑えつつ小部屋まで一気に戻る。
そしてタイミングを見て中に入り、すぐに扉を閉める。
- ヴィーダを小部屋に入れてしまうと一気に崩れる
- 距離感とタイミングをしっかり意識すること
ここさえミスらなければ準備は完了。
この時点で、ほぼ勝ち筋は見えている。
壁越し近接で削る|安全だが油断は禁物
壁越しでも攻撃が通る、安全に削れるポイントを発見小部屋に誘導した後のヴィーダは、扉越しにこちらへ張り付くような挙動を取る。
壁際に密着し、ひたすら攻撃を仕掛けてくる状態だ。
- プレイヤーも壁に張り付きすぎると被弾することがある
ここで武器を近接武器に持ち替える。
そして壁に向かって攻撃すると、判定がすり抜けてヴィーダにヒットする。
この仕様を利用し、一方的にHPを削っていくのが今回の核となる戦法だ。
ただし、途中でヴィーダが回復のために一度離脱することがある。
- 無理に追いかけると位置関係が崩れる
- 再び戻ってくるのを待つのが安定
焦って深追いすると、この安全地帯を手放すことになる。
ここはぐっと我慢して、再接近を待とう。
HPを削り切ったらグリックでトドメ、条件はここだけ満たせばいい十分にHPを削ったところで、グリックに持ち替えてとどめを刺す。
この方法なら安全にHP差を作れるため、
最後の詰めの段階でも返り討ちに遭うリスクはほぼない。
- 一方的にダメージを与えられる
- 被弾リスクを大幅に抑えられる
- 安定して撃破まで持ち込める
なお、このやり方はヴィーダチャレンジに限った話ではない。
通常のヴィーダ討伐でもそのまま応用可能だ。
さらに言えば、壁越し判定が取れる場所であれば、
スーパーマーケット以外でも再現できる。
油断した結果、出血で倒れる…安全でも気は抜けない――と、ここまでが安全攻略の流れ。
「これでヴィーダチャレンジもクリア!」……と言いたいところだが。
なぜかクエストが達成されていない。

原因はシンプルで、トドメがグリックではなく出血ダメージ扱いになっていたためだ。
今回使用していた近接武器はククリ。
出血を付与しやすい武器であるがゆえに、最後の一撃がズレてしまった形だ。
- 削り段階の出血ダメージがトドメ判定を奪う
- 結果としてクエスト未達成になる
このパターンは割とありがちではあるが、しっかり対策が必要になる。
近接武器を見直し、再度チャレンジする必要があるだろう。
改善後の再挑戦|スコップで安定性が向上
撃破後の戦利品、苦戦に見合うだけのリターンはある原因が分かったので、まずは初ヴィーダ討伐の戦利品を確認することにした。
そこで判明したのが、あの異常な火力の正体。
ヴィーダはアサルトライフル「RPK」を使用しており、さらにAR用の徹甲弾まで装填していた。
そりゃ痛いわけである。
加えて防御面も抜かりない。
ヴィーダヘルメット+防弾服Lv.5(黒)という、ほぼフル装備状態だったようだ。
- ヴィーダヘルメット:防御力は高いが、視野が狭くなり機動力も低下。水分消費も増えるため常用は厳しい
- 防弾服Lv.5(黒):防御力は優秀だが重量があり、レイドでの物資回収には不向き
こうして見ると、正面から撃ち合っていたのが無謀だったことがよく分かる。
武器をスコップに変更、ここから安定感が変わるここで装備の見直しに入る。
近接武器は一度装備すると、よほどのことがない限り変更しないことが多い。
自分もククリを入手してから、そのまま使い続けていた。
しかし今回は事情が違う。
この戦法では火力よりも安定性が重要になる。
- 出血リスクを避けるため、低火力武器に変更
- 安定して削れる武器を優先
そこで選んだのがスコップだ。
序盤では地面を掘るためにも使い、戦闘でもそこそこ頼りになっていた装備。
まさかここで再び活躍するとは思わなかったが、ヴィーダチャレンジのために再登板である。
別の壁面からも攻撃が通る、ポジションは一つではない改めて試してみると、別の壁際でも問題なく攻撃は通る。
この戦法の再現性はかなり高い。
もしヴィーダのヘイトが外れてしまっても、
- 鳴き声を出す
- 銃声を鳴らす
といった方法で、再びこちらに引き寄せることができる。
今回は運よく、ヴィーダがオブジェクトと壁の間に引っかかる形になった。
- 敵の動きが制限される
- 一方的に攻撃を当て続けられる
こうなればこちらのもの。
安全圏までHPを削り続けて、再びグリックで仕留める準備を整えるだけだ。
まとめ|ヴィーダ撃破とクエスト達成のポイント
今回のヴィーダチャレンジは、正面からの撃ち合いを捨てることで突破口が見えた。
壁越し近接という一見変則的な手段だが、安全にHP差を作れる点で非常に有効な戦法である。
特に重要だったのは、クエスト仕様の理解と立ち回りの切り分けだ。
削りとトドメを分離して考えることで、無理のない攻略が成立した。
ついに討伐成功、やり方さえ分かれば突破は可能そして再挑戦の結果、今度はしっかりとグリックでトドメを刺すことに成功。
無事にヴィーダチャレンジをクリアしたと表示された。
クエスト「ヴィーダチャレンジ」クリア、長い戦いに決着今回のポイントを整理すると以下の通り。
- 小部屋を使って安全なポジションを確保する
- 壁越し近接で一方的にHPを削る
- 削りとトドメを明確に分ける
- トドメは必ずグリックで入れる(出血ダメージに注意)
印象としては、「正面から戦わない」という判断がすべてだった。
無理に撃ち合うよりも、環境と仕様を利用する方が結果的に安定する。
ヴィーダに苦戦している人は、まずこの形を試してみてほしい。
おそらく、これまでとは別ゲーのように感じるはずだ。
さて、これで厄介なクエストは一つ片付いた。
次はどこに向かうか――そのあたりも含めて、また探索を進めていきたい。

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