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【ER緊急救命室】シーズン1-6『シカゴ・ヒート』感想(ネタバレあり)

【ER緊急救命室】シーズン1-6『シカゴ・ヒート』感想(ネタバレあり)

ER緊急救命室をシーズン1から見ているさと→☆(@arosatalk)です!

第6回目は『シカゴ・ヒート

猛暑の中でエアコンが故障してしまい、ER内は混乱。

グリーンの奥さんはミルウォーキーに手続きに行ってしまった為、レイチェルをERに連れてきます。

それと今回はルイスの姉クロエが初登場!その他にもノーベル製薬のリンダも。

どんな人物なのでしょうか。

 

▼前回はこちら▼

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14歳の少年

今までちょこちょこ脇役として出演していた、酒屋のイワン。いつも中学生くらいの少年にケガをさせられて運ばれてきます。

今回はもう4回目くらいでしょうか。

いつもベントンが処置をしているので、

「またイワンか!もう勘弁してくれよ。」と。

しかし、ERに到着したイワンは軽症で、14歳くらいの少年が重賞で運ばれてきました。

どうやら毎回イワンをケガさせていた少年が運ばれてきたと説明します。

悪態をつくイワン。ベントンはイワンに構わず少年のオペに向かいました。

ベントンとカーター。それに看護師たちでオペを行なっていましたが、人手が足りません。

ベントンは誰か呼んできてくれと頼むと・・・

しばらくしてやってきたのはベントンのライバル。ラングワージーでした。

 

「最低だな・・・。」

 

と漏らすベントン。状態を伝えると、ラングワージーが切開しましょう!と仕切ってしまいます。

 

「俺の患者だ。俺がやるよ。」

 

とブツブツ言ってるあたり、やっぱりラングワージーには頭が上がらないのかもしれませんね(笑)

出血が止まらなく、焦っているラングワージーに対して、ベントンは素手で血を止め、別のオペ室に移動します。

その間、ベントンはずっと素手で血を止めています。なんと言う豪快さ。ラングワージーにはない一面。

一方、イワンも頭に傷があった為、カーターが縫合することに。

イワンは興奮しており、うまく縫合できないカーター。

 

 

なんとか縫合を終えたイワンは、急に相手のことが心配になってしまいます。

ベントンとラングワージーが戻ってきたのを見計らって、イワンは状態を聴きに行きます。

状態を聞くも、「助からないでしょう。」と答えるベントン。

 

「エライことしちまった・・・」

 

イワンはどんどん後悔してきます。それでも諦めないイワンは、

 

「まだ望みはあるんだろ?」

 

と聞きます。ベントンも、

 

「だから、もう・・・」

 

と言いかけて、何かあったら知らせますと告げました。

 

「ここで待ってるよ。」

 

イワンの言葉に少し驚くベントン。ベントンとしても、何回も処置したイワンが悪い人だとは思っていません。

ベントンが去った後も、イワンは助かってくれ・・・と祈り続けました。

 

 

ラウンジでベントンとラングワージーがコーヒーを飲んでいます。

ラングワージーから少年が亡くなったことを聞き、イワンのもとへ向かうベントン。

約束した通り、少年がどうなったのかイワンに伝えます。

 

イワンは遣る瀬無い面持ちで病院を去りました。

 

大動脈縮窄の少女

チアノーゼが出ており、呼吸困難の状態で運ばれてきます。まだ5歳の少女(カニーシャ)を助けようとグリーンとロスがオペに。

そこから39度の熱発。

原因が特定できず、一つ一つ治療して様子をみます。

 

 

家族に心奇形を治す手術の話はなかったか聞いてみると、父親は赤ん坊の時に分かったんですけど、6〜7歳になるまで待とうと主治医に言われたとのこと。

しかし、かなり悪くなっていると伝えます。心臓医を呼んで診てもらうことに。

その話をしている間も少女の姉は音楽を聴きながら、ソーダを飲みたいと訴えます。

母親の姿が見えないので、男手ひとつで育ててきたのでしょうか。

 

 

電解質は戻りますが、血圧が高く、高血圧に興奮状態。熱に心室性頻脈。

このことから何かの中毒じゃないかとグリーンとロスは気付きます。急いで検査に取り掛かるスタッフ。

 

 

その結果に衝撃の事実が判明することに。(ここは是非、本編をご覧ください)

 

 

カニーシャがベッドで横になっている間、グリーンがレイチェルを抱っこして連れてきます。

カニーシャが持っていた犬のぬいぐるみの話で盛り上がっている中、レイチェルは隣の部屋のオペ室を覗いてしまいます。

そこには14歳の少年がまだオペの最中。

グリーンがそれに気付き、入っちゃダメだよとカニーシャのもとへ連れて行きます。

 

 

グリーンが帰る時間になり、カニーシャにお別れを告げた後、レイチェルはラウンジでベントンに聞きます。

 

「あのお兄ちゃん、助かった?」

 

ベントンは14歳の少年だとすぐに気付きます。グリーンが、亡くなったことを伝えると、病院でも助からない人がいるんだとレイチェルは思います。

家に帰ってから、グリーンに言いました。

 

「私がケガしたら、治してくれる?」

 

「お前はパパにとって世界一大事な宝なんだよ。お前を治す為なら、パパ、どんなことでもする。大丈夫だよ。」

 

その言葉に安心したレイチェルは、パパ大好きよ。と言ってハグします。

レイチェルは命の大切さを学んだのかもしれません。

 

ノーベル製薬のリンダ

ロスがキャロルにまたアプローチをします。前回、ほとんど絡みを見せなかったので、もう諦めたかと思っていました。

ウンザリといった顔をするキャロル。

ロスはあんな時間に行ってすまなかったと謝ります。

一緒にエレベーターに乗ろうとしたら、運悪くタグリエリと鉢合わせすることに。

ロスは本当に運がない。

 

タグリエリとキャロルがキスをしているのを横で見せられる羽目に。

 

キャロルはエレベーターが閉まる前に出てしまい、タグリエリとロスだけになってしまいます。

タグリエリに、謝罪をするも、エレベーターのボタンを連打するロス。

2人とも12階に行くのに、ロスはボタンを押し間違えたと言って、エレベーター内に留まります。

 

 

少しするとノーベル製薬のリンダが登場します。受付のジェリーに話しかけるリンダ。

グリーンを探すも、危険を察知したグリーンはトンズラします。

代わりにルイスが、

 

「グリーン先生は今日はオフよ。」

 

とグリーンを守ろうとするも、リンダはすぐにボードを見て、

 

「名前はあるみたい。」

 

と一枚上手。そして、グリーンは忙しいと伝えるも、待ちますとリンダ。

その間ジェリーが相手をすることになりますが、リンダは綺麗なのでデレデレするジェリー(笑)

 

 

一方、タグリエリとキャロルで肩の脱臼をした患者を診ています。処置をしているとタグリエリから、

 

「また一緒に暮らそうか」

 

と提案を受けます。驚いたキャロルは咄嗟にソファーを買ったばかりだからとやんわり断ると、

 

「それじゃー、僕が君のうちに行くよ。」

 

と言われ、言葉を返すことができなくなってしまうキャロル。

その様子を見ていたタグリエリは、考えといて欲しいなと言って立ち去ります。

本当にロスと一緒にならないのでしょうか・・・

 

 

しばらくして、キャロルと鉢合わせたロス。必死にアプローチをしていると・・・

これまた運悪くリンダが話しかけてきます。

それに腹を立てキャロル。

ロスはリンダが勧めるものならなんでも買っちゃおうと言って去ってしまいます。

 

 

・・・ロス・・・お前ってヤツは・・・

 

 

去っていく姿を見ていたキャロルは一体何を思っているのでしょうか。

 

ルイスの姉クロエ登場!

ラウンジに姉さんが待ってるよと言われ、ルイスの表情はパッとしませんでした。

ルイスはとても優秀なスタッフなので、姉はどんな感じなのだろうと思ったら・・・ちょっとガサツな感じがします。

ラウンジ内の冷蔵庫にあったドーナツを勝手に食べてしまったり、

アパートを追い出されたとルイスに泣きついてきます。

しかも、ルイスは姉に500ドルもの仕送りをしていました。クロエは、

 

「あんなの足りない。」

 

と発言します。ルイスは激高し、もうお金はないと伝えますが、実家には戻れないと。(ここの事情はまだ分かりません)

2週間だけ置いてよ!」と交渉してきて、ルイスは驚きます。

じゃー2日!絶対迷惑はかけないからっ!」と切実に訴えてくるクロエにルイスは折れてしまいます。

猫を出さないこと・友達を絶対に呼ばないことを条件に鍵を渡し、その場を去るルイス。

 

 

仕事を終えてから、ロッカーを開けようとすると、なぜか鍵が開いていることに気付きます。

財布を確認すると・・・カードが抜き取られています。

ルイスはすぐに犯人が誰か分かりました。

彼氏に相談するも、カードの盗難届を出せばいいだろと言います。

それだと、カードを使った時にクロエが捕まってしまう。

前回は1ヶ月以上、居候していたと告白します。彼氏は断ればいいじゃないかと全然話に取り合ってくれません。

ルイスは精神科医である彼に、一度診て欲しいとお願いするも、彼氏はそれを断ります。

何度お願いしてもダメだった為、ご立腹のルイス。

 

 

買い物をして帰ったルイスは、両手が塞がっています。姉にドアを開けてとお願いするも、返事がありません。

ルイスの猫が外にいるし、鍵は開いてる

呼びかけにも反応がありません。

部屋の電気をつけると・・・冷蔵庫は開けっ放しガスコンロはつけっぱなし

ルイスの服は散乱。挙げ句の果てにテレビが無くなっています。

ルイスが泣いていると、彼氏がやってきて状況を理解した様子。

 

「クロエを話して、手を打つよ。」

 

かなり強烈なキャラのクロエ。これからルイスに何が起こるのでしょうか。

 

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