海外ドラマ

【ER緊急救命室】シーズン1-1『甘い誘い』感想(ネタバレあり)

最近、海外ドラマのおもしろさに惹かれているさと→☆(@arosatalk)です!

昔からドラマと言ったら刑事モノだったり、病院モノが大好き。海外ドラマを見ようと思ってから、数ある中から迷いに迷って『ER緊急救命室』を選びました。

私は知らなかったのですが、ER緊急救命室はアメリカで一時期、毎週視聴率トップを独占していたそうです。

では早速、シーズン1-1『甘い誘い』の感想をご紹介します。

あらすじ

シカゴにあるカウンティ総合病院の緊急救命室で働く医師や看護士の日常をリアルに描いたドラマ。

目まぐるしく訪れる患者。医師や看護師の家庭環境。恋や、離婚といった様々な人間模様が描かれています。

日本のドラマでいうところの救命病棟24時に似ているかもしれません。

見所は新米研修医のカーターが成長していく様に注目して見るとおもしろいかもしれません。

 

主な登場人物

マーク・グリーン

ERチーフレジデント。優しく、誠実。とても腕前がよく、患者やスタッフから厚い信頼を得ている。ロスと親友。

ダグラス・ロス

ER所属の小児科フェロー。子供に優しい。プレイボーイで次々と付き合う女性を変えている。グリーンと親友。

スーザン・ルイス

一般内科医の外科レジデント。グリーンと仲がいい。

キャロル・ハサウェイ

公認看護師。看護婦長。ロスと親密な関係。

ジョン・トルーマン・カーター

新米研修医。ノースウェスタン大学医学部3年。外科医志望。

ピーター・ベントン

外科医。とても優秀で、出世欲も強い。カーターの教育係。

 

緊急救命室で働く医師たちは睡眠時間が全然取れない

最初はグリーンが起こされるシーンから始まります。グリーンを指名している患者がいると看護師に起こされ、向かうと同僚のロスが。

オフの日まで病院にやってくる(といっても治療をしてもらっているのですが)ロスはちょっと変わってるなという印象でした。

グリーンに何度も感謝を言葉を送り、奥さんとのトラブルについても心配しているの様子が見られ、仲の良さが伺えます。

私だったら睡眠の邪魔をされたら不機嫌になってるところですが、ロスの治療に付き合うあたり、グリーンの人格者が分かりますね。

そして治療を終えたグリーンはまた仮眠を取りに向かいます。

「6時半に起こしてくれ」

ようやく寝れるかと思った矢先、すぐに看護師が入ってきて指示を仰ぎます。医療に携わる方は引き継ぎが重要なんだなと改めて思いました。

シーンとしてはそれから僅か数秒で起こされます

グリーンは後に1時間寝れたよってセリフがあるのですが、こんな睡眠時間が短くてミスはしないのでしょうか。

初っ端からERの忙しさが伝わってきます。

手術中の指示は1コや2コじゃない。スピード感がハンパない

ERの見所と言ったら、なんと言っても急患がやってくるシーン。そのスピード感は本当にハンパない。

私としてはベントンがお気に入り。

オペ中のシーンでは指示が飛び交います。指示はいくつもいくつも出されるのですが、それについていく看護師はかなり優秀。私だったら覚え切れず怒られてしまうでしょう。

そして、オフだったはずのロスがいつの間にか働いてることに驚きます。

その後、新米研修医のカーターがやってきます。その時のベントンの案内の仕方ったらエグい。

流れるようにレクチャーを行いますが、一生懸命メモしているカーターの気持ちが痛く分かります。

若干、ふざけてレクチャーするベントン。

1度サラっとレクチャーした後、すぐに仕事を任されます。しどろもどろになりながらもカーターは処置をしますが、患者は不安で仕方がない。

もう見てていたたまれません。

頑張って処置していると、ベントンから「まだやってるのか」と急かされます。

そう、オペだけではなく教育の場面でもスピーディーです。カーターの視点から見たらブラックなんじゃなでしょうか。

グリーンの人生の選択

グリーンの妻ジェニファーから別の病院を進められます。グリーンとしてはカウンティ病院で働きたいという想いがあり、パッとしない反応に。

ジェニファーもその気持ちに気が付いていて、なんとか説得しようと試みます。

グリーンも断る事ができず、ハリス病院に見学に行きます。とてもゴージャスな病院にグリーンも驚きます。パーティーも頻回に行われており、給料も上がる。

見てる側としては好条件だと思いますが、グリーンは違いました。

グリーンは緊急救命室でやりがいを持っており、上司や周りのスタッフもグリーンを信用しています。そしてチーフレジデントとして必要とされている。

後にグリーンはハリス病院のことをルイスに、

「本筋から逸れている気がして・・・」

と発言します。このセリフに考えさせられました。自分の仕事に誇りを持っていて、スタッフドクターになりたいという目標があります。

私はこの事から、

  • 自分がやりたい事をやる
  • お金が全てじゃない
  • 目標や夢があればブレない

ということを学びました。

その他にも見所は沢山あります。まだ見てない方は是非!