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もう寝ないとマズい!さぁ寝よう。羊が1匹、羊が2匹、そこに牧場犬が6匹連れてきて、羊が・・・

最近、すっかり昼夜逆転してしまっている。

なんでかと言うと、朝が猛烈に寒いからだと思っている。

目が醒めると、あまりの寒さに布団の中に潜ってしまう。

 

布団の温もりはいい。なんてったって、長時間私が寝て温めていたからだ。

これはつまり、布団の中の温もりは私のものだと言っていい。間違いない。

あなたが朝起きて、布団の温もりがとても居心地の良いものだったとする。

その温もりは私のものではなく、お隣さんの高橋さんや、今気になっているあの子のものでもなく、あなたのものだ。

寒さから守ってくれる温もりに居続けるとどうなるか。二度寝である。そう、あれだけ精魂込めて育ててきた温もりは時として牙を剝く。

温もりの魔の手から逃れる方法

私はこの温もりと長年戦ってきた。恐らく、私ほど温もりと戦ってきた戦士はいるだろうか?いたとしても、私程いい戦いをした戦士は、きっといない。

毎年寒い時期になると奴の牙は時として、サーベルタイガーの比ではないだろう。

でも、安心して欲しい。

今回、普段なら3980円のところをっ・・・特別にっ・・・0円!!そして、この記事を読んだ30分以内だったら、これまたっ特っ別っにっ!!!Twitterであなたにいいねしまくります!!!

 

・・・え?いらない?

 

そっかそっか!それならいいんだ。なんか気を使わせちゃってごめんね!

で、なんだっけ?そうそう、温もりの魔の手から逃れる方法ね!とっても簡単!布団から出る!以上。

温もりだけじゃない、二度寝の恐ろしさ

温もりから脱出できず、かよわい私は二度寝をしてしまう。

起きた時の罪悪感。私は一人暮らしをしているので、誰が何を言うわけでもない。

しかし、私の心の中には二度寝という魔物が言う。

「やっちゃったね」

「有限な時間を、こんなくだらないことに使ってバカなの?それともBAKAなの?」

「カフェに行ってみ?モーニングやってねぇからっ!」

今日はこんな感じで、二度寝の罪悪感に言われた。今日はまだマシだ。

 

「おい、万年寝太郎!頭ボーッとするだろ?お前の顔見ると分かるよ。」

 

「テレビつけてみ?ヒルナンデスやってっから!」

 

パターンが豊富である。私は被害者なのだ。こんな言われようがあるだろうか。もっと私を労わって欲しいものだ。

因みに、私はこの二度寝の罪悪感の発言に対して返事はしない。もし返事をしたら、いよいよ私は頭がおかしい人になってしまうからだ。まだ大丈夫。

いざ寝る時に眠れなくなってしまう

二度寝をすると、眠れなくなる。もし、あなたが二度寝をしてもいつも通り眠れるのだとしたら、それはヒエラルキーが二度寝より上ということになる。

私は二度寝の方がヒエラルキーが上であり、かなり苦しめられている。そう、夜ねれなくなるタイプなのだ。

 

よし!寝よう!

 

そこからが勝負になる。これが心霊番組だとしたら、続きはこうだ。

その時の私は、この後あんなことになるとは思いもよりませんでした・・・

布団に入り、目を瞑る。「あー、今日も頑張ったなっ!」つって。

しかし、頭の中はギュルンギュルン回ってる。意識がハッキリしっぱなしなのだ。

こういう時の対処は知っている。頭は起きていても横になっていれば体は休まる。

寝れないからといって、体を動かすのは愚の骨頂。

 

それにしても寝れないな。

 

体は横になっていればいいんだから、横になったままTwitterやるのはセーフだよな。ぽちぽちっとやっていると不思議な事が起こる。

 

気がつくと1時間経ってるではないかっ!

 

Twitterをやるなんて愚の骨頂。早く寝たいときは羊を数えるのが一番。そう。タイトルにある通りだ。

 

羊が1

 

羊が2

 

牧場犬が6匹連れてきて、(この時点で8匹)

 

羊が9

 

羊が10

 

牧場犬が3匹連れて行ってしまって(えっと、この時点で7匹か・・・)

 

羊が8

 

牧場犬が7匹連れてきて、

 

 

 

 

 

ジョン!!いい加減にしろっ!!!