【ダッコフ失敗談】クエスト「放火魔」爆弾マニア討伐記|クリア判定にならなかった理由【レポ#7】
クエスト「放火魔」に挑戦するにあたり、農場町エリアへ向かった。
指定されたボスは「爆弾マニア」。その名の通り、グレネードや毒ガス弾を多用する非常に危険な相手である。
激しい戦闘の末、爆弾マニアを撃破することには成功した―はずだった。
しかし、クエスト報告を確認すると、なぜかクエストは未達成のままだった。

- クエスト「放火魔」で爆弾マニアを倒してもクリアにならないケースがある理由
- 爆弾マニア戦で特に注意すべき危険な行動と立ち回りの考え方
- 「討伐成功」と「クエスト達成」が一致しないダッコフ特有の仕様
- 同じ失敗を繰り返さないための、トドメの刺し方のポイント
本記事では、クエスト「放火魔」で実際に体験したこの失敗談を振り返りつつ、爆弾マニア討伐時に注意すべきポイントを整理していく。
目次
Toggleクエスト「放火魔」に挑む|爆弾マニア討伐への道
クエスト「放火魔」は、農場町エリアでも特に危険度の高い内容だ。
爆弾マニアは銃撃だけでなく、グレネードや毒ガス弾を多用するため、立ち回りを誤れば一瞬でロストに直結する。
さらに厄介なのは、「倒せば終わり」と思い込みやすい点である。
放火魔クエストの内容確認
クエスト「放火魔」クエスト内容はシンプルで、ボス「爆弾マニア」を討伐すればクリアとなる。
出現場所は仮設工事現場付近、もしくは傭兵キャンプ近くのガソリンスタンド周辺。
報酬として「アスベスト作業服」「アスベスト作業ヘルメット」が解禁される。
このクエストを後回しにしなかった理由
- 報酬装備が将来的に重要になりそう
- 農場町エリア攻略の節目になりそう
農場町エリアで爆弾マニアと初接敵
爆弾マニア発見仮設工事現場周辺を探索していると、ついに爆弾マニアを発見。
幸い、こちらの存在にはまだ気付いていない様子だった。
爆弾マニアとの戦闘でまず意識したのは、「すぐに撃ち合いに持ち込まないこと」だった。
相手は銃撃戦が主体のボスではなく、投げ物によるエリア制圧を軸にしてくるタイプだ。
こちらの遮蔽物が少ない位置で不用意に姿を晒せば、グレネードと銃撃の合わせ技で一気に追い込まれる。
そのため、戦闘前の段階で以下の点を頭の中で整理していた。
戦闘前に意識していたこと
- 逃げ込める遮蔽物の位置
- グレネードを避けた後の退避ルート
- 無理に詰めず、距離を保つ意識
爆弾マニア戦は、反射神経よりも「事前の位置取り」が生死を分ける。
撃ち始めてから考えるのでは遅く、接敵前にどこまで考えられているかが重要だと感じた。
爆弾マニアの危険ポイント
- グレネード・焼夷手榴弾・毒ガス弾を多用
- 投擲後に銃撃を織り交ぜてくる
- 立ち位置次第で即ロスト
HPも若干削れており、状況は有利。
だが、自分の立ち位置は遮蔽物が少なく、逃げ道も限定されていた。
この場で即仕掛けなかった理由
- 遮蔽物が少ない
- 退路が限定されている
- グレネード回避中に射線を通されやすい

爆弾・毒ガスのラッシュ戦闘
グレ攻撃のラッシュ戦闘開始直後から想定通りのグレネードラッシュ。
焼夷手榴弾、毒ガス弾、グレネードが次々と飛んでくる。
毒ガス弾
グレネード主体の戦闘で厄介なのは、ダメージそのものよりも行動を制限される点だ。
炎や毒ガスによって進行方向を塞がれると、否応なしに動かされる。
その瞬間を狙って銃撃を重ねてくるのが、爆弾マニアの怖さである。
今回の戦闘では、爆発を「完全に避ける」ことよりも、
「爆発後にどこへ動くか」を常に意識していた。
グレネード線で意識した立ち回り
- 爆発範囲ギリギリで止まらない
- 避けた直後に同じ場所へ戻らない
- 射線が通りやすい直線移動を避ける
一見すると場当たり的に動いているようでも、頭の中では次の一手を考え続けていた。
この「考える余裕」があるかどうかで、生存率は大きく変わる。
幸い、投擲前のセリフが分かりやすく、爆発範囲を意識して対応できた。
今回は被弾せずに済んだが、一つでも直撃していれば危なかっただろう。
勝利したのにクリアにならなかった理由|失敗の考察
爆弾マニアを撃破し、これでクエスト完了だと思っていた。
だが、クエスト画面を確認してもクリア扱いになっていなかった。

この時の違和感は、単なる「バグでは?」という疑問以上のものだった。
ダッコフでは、これまで何度も理不尽な目に遭ってきたが、
それでも多くの場合、「原因を探せば納得できる理由」が存在していた。
だからこそ今回も、感情的に片付けるのではなく、
何が足りなかったのか、どこで判断を誤ったのかを振り返る必要があると感じた。
この失敗は、単なる運の問題ではなく、明確な学びを含んでいるはずだった。
考察:自爆ではクエストが完了しない
当初の勘違い
- 敷地外で倒したから未クリアだと思った
だが、録画を見返して事実が判明する。
実際に起きていたこと
- 銃撃は全て外れていた
- 爆弾マニアが自分の投げた手榴弾で自爆
この仕様に気付いた時、正直なところ理不尽だとも感じた。
敵は確かに倒れているし、こちらが戦闘を制した事実は変わらない。
それでも「自分の攻撃で倒していない」という一点だけで、クエストは未達成扱いになる。
しかし、少し冷静に考えてみると、この仕様には一応の理屈がある。
ただ生き残るだけでなく、プレイヤー自身が危険を管理し、主体的に戦闘を完結させたかが問われているのだろう。
爆弾マニア戦はその象徴で、相手の投げ物に振り回されているうちは評価されない。
爆発の中でも冷静に状況を見極め、最後の一撃を通せるかどうか。
この点を含めて「討伐」と見なされているのだと考えると、少しだけ納得がいった。
つまり自爆では討伐扱いにならないということだ。
クエストを確実にクリアするには、自分の攻撃でトドメを刺す必要がある。
クエスト「放火魔」で特に注意したいポイント
- 爆弾マニアは自爆すると討伐扱いにならない
- トドメは必ず自分の攻撃で刺す
- グレネード回避中の射線管理を怠らない
戦闘に勝つことと、クエストを達成することは必ずしも同義ではない。
このクエストは、そのことを強く意識させられる内容だった。
まとめ|勝って終わらないダッコフの真髄
クエスト「放火魔」を通して痛感したのは、ダッコフは敵を倒せば終わり、という単純なゲームではないということだ。
勝ったはずなのに報われない。この理不尽さこそが、ダッコフの魅力でもある。
今回の失敗を踏まえ、次に爆弾マニアと戦う際の立ち回りも自然に見えてきた。
重要なのは、無理に削り切ろうとせず、トドメを刺すタイミングを意識して戦うことだ。
たとえば、HPが残りわずかになった段階では、距離を詰め過ぎず、
あえて一拍置いてから確実に弾を当てに行く方が安全だろう。
焦って前に出た結果、自爆を誘発してしまっては本末転倒である。
また、グレネードを投げる直前のセリフやモーションを見逃さず、
「避ける」「撃つ」の優先順位をその都度切り替える意識も必要になる。
次こそは、爆弾マニアを倒した瞬間に、胸を張って「クリア」と言える形で終わらせたい。

© 2021-2025 BILIBILI ALL RIGHTS RESERVED.
当サイトのコンテンツ内で使用しているゲーム画像の著作権その他の知的財産権は、当該ゲームの提供元に帰属しています。
当サイトはさと→☆が独自に作成したコンテンツを提供しております。
当サイトが掲載しているデータ、画像等の無断使用・無断転載は固くお断りしております。
お相手はさと→☆(@arosatalk)でお送りいたしました!
よろしければTwitterやTwitchのフォローやコメント、YouTubeのチャンネル登録やコメントお待ちしております(欲張り)
次回のアラサトーク!もお楽しみに♪




