【ダッコフ攻略】農場町エリアでの想定外ボス戦|暴走アーケード&マルセル撃破レポ【レポ#6】
農場町エリアはだだっ広いからボスとの遭遇はそんなにない――そう思っていた時期が、私にもあった。
今回のレイドでは、夜の農場町エリアでボス「暴走アーケード」と遭遇し、無事に討伐することに成功した。ひとまず戦利品を確保するため、一度バンカーへ帰還することにする。
しかし、それで探索が終わるわけではない。時間帯を改め、再び農場町エリアへ向かった昼の探索中、今度は別のボス「マルセル」と接敵することとなった。夜と昼、時間帯の異なる探索の結果、農場町エリアでボスを2体討伐する流れとなったのである。
- 農場町エリアで実際に起きた、ボス2体(暴走アーケード/マルセル)との遭遇・討伐レポート
- 夜と昼、時間帯の違いによって変化する農場町エリアの探索環境と危険度
- ボス「暴走アーケード」「マルセル」それぞれの接敵状況と戦闘の流れ
- 両ボスから入手できた戦利品の内容と、実際に使えそうかどうかの所感
- 農場町エリアで起こり得る「想定外のボス遭遇」とその対処の考え方
本記事では、夜に討伐した「暴走アーケード」と、昼に遭遇した「マルセル」について、それぞれの接敵シーンや戦闘の流れ、そして得られた戦利品をスクリーンショットともに振り返っていく。
時間帯による雰囲気の違いや、探索中に起こり得る想定外の展開についても触れていく。本記事が、これから農場町エリアに挑むプレイヤーの一助となれば幸いである。
目次
Toggle農場町エリアで遭遇した強敵―「暴走アーケード」との死闘
農場町エリアの探索を夜に進めていると、思わぬ形で強敵との遭遇が待っていた。
この章では、夜間の農場町エリアで接敵したボス「暴走アーケード」について、発見時の状況から戦闘の流れ、そして討伐後の戦利品までを順に振り返っていく。
暗闇の中での視界の悪さや、夜特有の緊張感が戦闘にどう影響したのかも含め、実際の体験をもとに整理していく。
暴走アーケード接敵シーン
暴走アーケード接敵探索に想定以上の時間を取られてしまい、気が付けば農場町エリアはすっかり夜になっていた。
ルート取りに迷ったこともあり、バッグの中身はすでにパンパン。
重量オーバー気味で、移動速度も明らかに落ちている状態だ。
ただでさえ農場町エリアはボスのスポーン位置を把握できていない。
この時点の状況(かなり危険)
- 農場町エリアはすでに夜
- ルートミスにより探索時間を使い過ぎた
- バッグ満杯で重量オーバー気味
- 移動速度が低下
- ボスのスポーン位置を把握できてない
この状況でメカスパイダーまで出現してしまえば、そのままロストに直結しかねない。
正直、戦闘は極力避けたい局面であった。
▶なぜ戦闘を避けたかったのか
- 視界が悪く、不意打ちを受けやすい
- 重量オーバーで機動力がない
- 複数エネミーが絡むと対処しきれない可能性が高い

そう判断し、脱出地点を目指して足早に移動していた、その矢先だった。
進行方向から異様な存在感を放つ敵が現れる。
それがボス――「暴走アーケード」である。
直後、機械的な駆動音とともに武器が作動。
完全に不意を突かれる形で、いきなり被弾してしまった。
▶初動で不利になった要因
- ボスの出現に気付くのが遅れた
- 夜間による視界の悪さ
- 被弾からのスタートで体勢が整っていなかった
初動は完全に後手に回ったと言っていい。
それでも体勢を立て直し、距離を意識しながら反撃に転じる。
被弾はしたものの致命傷には至らず、結果としては何とか押し切る形で討伐に成功した。
▶戦闘の結果
- 被弾はあったが致命傷なし
- 距離管理を意識して立て直し
- 結果的にボス討伐に成功
「脱出直前でのボス遭遇」という、最も避けたかった展開ではあった。
しかし、ここを乗り切れたことは大きな収穫だったと言える。
暴走アーケード戦利品解説
おもちゃの銃暴走アーケードとの戦闘では、夜間という条件もあり、体感的にはかなり被弾してしまった印象があった。

しかし、戦闘後に状態を確認してみると、想像していたほどダメージは受けていなかった。
その理由は明確で、暴走アーケードが使用していた武器が「おもちゃの銃」だったからである。
おもちゃの銃について
- 威力が非常に低い
- 被弾しても致命傷になりにくい
- メイン武器としての運用は難しい
- ダメージ源としては心許ない
性能を見る限り、実践向きとは言えず、メイン武器として採用するのは正直厳しいだろう。
ただし、これまでの探索では「おもちゃの銃」を一度も見かけたことがない。
現時点での判断
- 通常探索では入手機会がかなり限られている可能性がある
- 将来的にクエスト納品や条件解放で要求される可能性がある
- 現段階で使い道が不明でも、処分するリスクは高い
以上の点を踏まえると、現時点では使い道が分からなくても、安易に処分せず保管しておく価値は十分にあるだろう。
モノクロディスプレイ加えて、今回の戦利品としてモノクロディスプレイも入手できた。
スロットの位置的に確定配置枠ではなさそうだが、テクニカルセンターにあるミンの横の謎スペースに設置できそうな雰囲気がある。
実際に確認してみると、そこにはディスプレイ枠とゲーム機枠が用意されていた。
調査して分かったこと
- モノクロディスプレイは単体で完結するアイテムではない
- 対応するゲーム機が別途必要になる可能性が高い
- 設置場所があらかじめ用意されている
つまり、モノクロディスプレイはその一部であり、次は対応するゲーム機を探す必要がありそうだ。
さらにミンがカセットを販売している点も気になるところである。

必要な機材を一式揃えることで、拠点内でミニゲームが遊べる仕組みが用意されているのかもしれない。
暴走アーケードは戦闘難易度自体は高くないものの、こうした今後に繋がりそうなアイテムを落とす点で、非常に印象に残るボスだった。
潜むもう一体の強敵―スカベンジャー戦からマルセル戦へ
暴走アーケードを討伐し、一度バンカーへ戻ったことでレイドは仕切り直しとなった。
昼の農場町エリアは視界も良く、夜間とは打って変わって落ち着いて探索できそうに思えたが、油断は禁物である。
このエリアでは、モブとの交戦がきっかけとなり、思わぬ形でボス戦へ発展することがある。
ここからは、何気ない戦闘の裏に潜んでいた脅威と、突如姿を現したボス「マルセル」との遭遇について振り返っていく。
モブ「スカベンジャー」との戦闘
スカベンジャーと戦っていると…農場町エリアを探索している最中、スカベンジャーとの戦闘が発生した。
このエリアでは珍しくもない光景であり、いつも通り周囲を警戒しながら交戦を続けていた。
立ち寄った先はオフィスビルの敷地内に入ったところである。
現場の状況
- オフィスビル敷地内
- スカベンジャーと傭兵が交戦中
- 銃声が響き続ける騒がしい環境
- 索敵が難しく、周囲の把握がしづらい
建物の周囲では、スカベンジャーと傭兵が銃声を響かせながら撃ち合っており、かなり騒がしい状況だった。
まだオフィスビル内部には足を踏み入れていなかったが、このまま放置すれば背後や側面を取られる危険がある。
そのため、まずは周囲の安全を確保する目的で、視界に入る敵を一体ずつ排除していく判断を下した。
この場で敵を処理した理由
- 背後や側面を取られるリスクを減らすため
- 建物内部に入る前に外周を安全にしたかった
- 銃撃戦で索敵が難しく、敵を残すのは危険だった
ダッコフでは、敵同士がドンパチやり合っている場面は決して珍しくない。

むしろ日常風景のひとつと言ってもいいだろう――そう思っていた、その時である。
背後に潜んでいたボス「マルセル」出現
マルセル登場スカベンジャーとの戦闘中、スカベンジャーの後を追うようにもう一体の敵が姿を現した。
最初は傭兵かと思い、特に警戒することもなく攻撃を仕掛けたのだが――その直後、状況は一変する。
相手が放ってきた攻撃が、あまりにもド迫力だった。
爆音と共に視界を揺さぶる衝撃波。

違和感を覚えて敵の姿をよく確認すると、そこにいたのはボス『マルセル』だった。
手にしていたロケットランチャーをぶっ放してきたのである。
ボス「マルセル」の異常点
- ロケットランチャーを装備
- 爆音と衝撃波を伴う高火力攻撃
- 傭兵とは明らかに一線を画す存在感
- 農場町エリアのボスとして別格の雰囲気
傭兵が来たので少し気を付けようと考えていたこちらの認識を、一瞬で吹き飛ばす火力と存在感。
農場町エリアのボスとして、明らかに別格の雰囲気を放っていた。
ただ、ここでひとつ気付いた点がある。
マルセルのHPが、すでにかなり削られていたのだ。
おそらくスカベンジャーや傭兵と争っていたのだろう。
ダッコフではよくある話とはいえ、ボスがここまで消耗している状況に出くわすのは珍しい。
突如のボス出現に驚きはしたものの、同時にこれは大きなチャンスだとも感じた。
そう判断した理由
- マルセルのHPがすでに大きく削られていた
- 周囲の戦闘で消耗していた可能性が高い
- こちらは体勢が整っており、即応できる状態だった
こちらは体勢が整っており、相手はすでに消耗している。
この好機を逃す理由はない。
そう判断し、そのままボス「マルセル」との戦闘を開始することにした。
マルセルの戦利品
マルセル戦利品激戦の末、ボス「マルセル」を討伐。
周囲の安全を確認しつつ戦利品を漁ってみると、そこにはひときわ存在感を放つ武器があった。
RPG-7。
先ほどこちらに向けて放たれていた、あのロケットランチャーだ。

手に取った瞬間、そんな考えが頭をよぎる。
実際、直撃すれば致命傷は免れない火力を持っており、切り札としての性能は申し分ない。
RPG-7の強み
- 直撃時の火力が非常に高い
- ボス相手に有効な一撃必殺級の性能
- 切り札としての存在感は抜群
しかし、冷静に考えてみると問題も多い。
最大のネックは、弾薬の確保が非常に難しいという点だ。
RPG-7の問題点
- 弾薬の入手難度が高い
- 常用するにはコストが重すぎる
- 撃てる機会がどうしても限られる
結果として、このRPG-7も「強力だがロマン枠」という位置付けに落ち着いた。
ボス戦用の非常用装備としては魅力的だが、探索や日常戦闘でメイン武器として採用するのは現実的ではない。
そう結論付けることにした。
まとめ|農場町エリアでのボス討伐を振り返る
農場町エリアでの今回の探索は、結果として2体のボス討伐という大きな収穫を得ることになった。
しかし、その内容は計画的な連戦ではなく、夜と昼、まったく異なる状況下での遭遇戦だった点が印象深い。
今回のボス遭遇を振り返る
- 夜の探索中に遭遇した「暴走アーケード」
- 昼間の探索中に突如現れた「マルセル」
- いずれも想定外のタイミングでの接敵
夜の探索で遭遇した「暴走アーケード」は、荷物がパンパンで視界も悪い最悪のタイミングでの接敵だった。
メカスパイダーの存在を警戒しながら脱出を急ぐ中での戦闘は、農場町エリア特有の緊張感を強く感じさせるものだったと言える。
一方、昼間の探索中に遭遇した「マルセル」は、まさに予想外の展開だった。
スカベンジャーとの小競り合いだと思っていた状況が、ロケットランチャーによるド迫力の攻撃で一変する。
すでにHPが削れていたとはいえ、あの瞬間に「チャンス」と判断して踏み込めたことが、討伐につながった要因だろう。
今回のレイドで印象に残った戦利品
- 威力が極端に低い「おもちゃの銃」
- ミニゲームを想起させる「モノクロディスプレイ」
- 強力だがロマン枠に落ち着いたRPG-7
いずれも即戦力とは言い難いが、今後のクエストや拠点拡張を想像させる要素として強く印象に残った。
農場町エリアは広く、敵の配置やボスの出現条件も分かりづらい。
だからこそ、今回のような偶発的な遭遇や判断の積み重ねが、レイド体験そのものを濃密なものにしていると感じた。
アーケードゲームが襲い掛かってくるという奇怪な体験、ロケットランチャーによる圧倒的火力、そして探索中の判断ミスが即ロストに繋がる緊張感。
今回のレイドが、これから農場町エリアに挑むプレイヤーにとって、少しでも参考になれば幸いだ。

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