【ダッコフ釣り攻略③】釣りスキル解放ラッシュ|スキルⅡ~マスタリー解放まとめ【レポ#4】
本記事は、『エスケープフロムダッコフ』釣り攻略シリーズの第3部として、釣りスキルの解放手順とその効果をまとめたものである。
これまで釣りクエスト消化に追われていた中で、釣りそのものの価値が一段と高まった局面に差し掛かった。本記事では釣りスキルⅡ・Ⅲの解放から始まり、「食事療法」「釣り運」の解放、そして最終的な「釣りマスタリー」到達までを時系列に整理している。
なお、本記事は釣りスキルの解放に焦点を当てているため、釣りクエスト消化の詳細については前記事を参照して欲しい。
釣りスキル解放編として、本記事がさらなる攻略の一助となれば幸いである。
この記事のポイントは次の通りである。
- 釣りスキル解放の全体像 ― スキルⅡ・Ⅲから最終的な釣りマスタリーまでの流れ
- 各スキルの解放条件と具体的な必要素材 ― 魚種/必要レベル/前提スキルなど
- 農場町エリアで本命魚との対面 ― アオキュウリウオ釣りで得られた気付きと条件
目次
Toggle釣りスキルⅡ・Ⅲを連続解放|一気に世界広がる
シロヒラウオを集めきり、「フィッシングマスターへの道-3」をクリアしたことで、ようやく停滞していた釣り周りが大きく動き出した。
ここまで来ると、単なるクエスト消化ではなく、釣りという要素そのものが一段階上のフェーズに入った感覚がある。
釣り場を変えて釣りスキルⅡの解放条件が揃い、さらに勢いそのままに釣りスキルⅢまで連続で解放することができた。
「嫌いだから後回しにしていた釣り」が、気が付けば攻略ルートの中心に入り込んでくる。
ここからは、釣りスキルⅡ・Ⅲそれぞれについて
解放条件と所感を整理していく。
釣りスキルⅡの解放条件と所感
釣りスキルⅡ解放釣りスキルⅡの解放に必要な魚を確認すると、アカキンギョとピンクキンギョが要求されていた。
この時点でアカキンギョはすでに必要数が揃っていたのだが、ピンクキンギョだけが全く集まっていない状態だった。
エリアゼロではなかなか反応がなく、場所による偏りを感じたため、
気分を切り替えて釣り場を倉庫エリアに変更することにした。
結果的にこの判断が当たり、倉庫エリアでの釣りでは比較的スムーズにヒットが続き、無事にピンクキンギョを3匹確保。
こうして、
- 必要レベル:5
- アカキンギョ:3匹
- ピンクキンギョ:3匹
という条件をすべて満たし、釣りスキルⅡを解放することができた。
正直なところ、釣りは後回しにしていた要素だったが、
場所を変えるだけで状況が一気に好転したのは素直に驚いた。
この時点で「釣りは運だけではなく、エリア選びも重要」だと実感することになる。
勢いで釣りスキルⅢまで解放できた話
釣りスキルⅢ解放釣りスキルを解放した流れで、念のため釣りスキルⅢの条件も確認してみた。
必要なレベルは10。
そして要求されていた魚はレッドシクリッド3匹とムラサキズズメダイ3匹。
このラインナップを見た瞬間、

という予感がした。
レッドシクリッドについては、釣りを始めたばかりの頃に何も考えずに釣っていた魚で、
気付けば必要数以上がすでにバケツに保管されていた。
さらにムラサキズズメダイも、前回の夜釣りに挑戦した際に必要数が揃っていたようで、
改めて釣りに行く必要すらなかった。
結果として条件は全て満たされており、
釣りスキルⅢは確認したその場で解放できたのである。
Ⅱの解放に少し手間取っていただけに、このスムーズさには正直拍子抜けした。
ただ、序盤に適当に釣っていた魚や、
夜釣りで集めていた成果がここで一気に活きた形となり、
「無駄な行動は一つもなかったんだな」と少しだけ報われた気分になった。
釣り関連のスキルを更に解放|スキル解放ラッシュ
釣りクエストをいくつか消化していくうちに
いつの間にかバケツの中は魚でぎっしりになっていた。
最初は「納品できたらラッキー」くらいの感覚だったが、
ここまで集まってくると、今度はスキル解放を後回しにする理由がなくなる。
せっかく釣りに時間を使っているのだから、
クエストだけでなく釣り関連スキルもこの流れで一気に消化していくことにした。
スキル「食事療法」を解放
食事療法解放まずはスキル「食事療法」の解放だ。
解放条件は少し多めだが、ここまで釣りを続けていれば自然と満たしている内容だった。
- 前提スキル:栄養管理-3
- 前提スキル:釣りスキルⅢ
- 必要レベル:15
そして納品が必要な魚は以下の通り。
- トビシロイサキ:2匹
- セミドリコクレン:2匹
- シロヒラウオ:2匹
- ムラサキズズメダイ:2匹
種類もそこそこ要求されるが、
これまでの夜釣りや雨釣りの積み重ねがあったおかげで、バケツを確認するとほぼ揃っていた。
無事に納品を終えると、スキル「食事療法」が解放。
このスキルを解放すると、
医療ステーションで魚を素材にして注射剤を作成できるようになる。
「釣った魚=納品物」という認識だったものが、
ここで一気に実用アイテムの素材へと変わった。
釣りが戦闘や探索に直接つながってくる感覚があり、
このあたりから釣りスキルの価値を実感し始める。
スキル「釣り運」を解放
釣り運解放続いて解放したのが、名前からして期待値が高そうなスキル「釣り運」だ。
このスキルの前提条件は、先ほど解放した「食事療法」。
さらに、
- 必要レベル:20
と、ここまで進めてきたプレーヤー向けの内容になっている。
納品に必要な魚は意外とシンプルで、
- ミドリフグ:2匹
のみ。
前編で奇抜なエサを試した結果、
その後も何回か挑戦していてバケツに保管していたミドリフグが、ここで活きてくる。
前編でミドリフグを釣った時は、枠いっぱいのアイコンで存在感を示し、
「なんか重要な魚っぽい」と直感したのは正解だったようだ。
無事に納品を済ませ、「釣り運」が解放。
正直に言えば効果の詳細は数値で見えないが、
円の収束が極端に速いパターンが減ったように感じた。
体感では釣りの安定感が増したように思える。
釣りマスタリー解放
新しい釣り竿を握りしめ、安全なルートで農場町エリアにたどり着いた。
ここまで来たのはひとつ大きな目標があるからだ―それが、今回の本命であるアオキュウリウオだ。
倉庫エリアでは一度も顔を見せなかったこの魚が、農場町エリアでは釣れるのか。
ここからはいよいよ目的の魚との対決である。
これまで積み重ねてきた釣り経験が、本当に活きるときがやってきたようだ。
ついにアオキュウリウオとご対面
アオキュウリウオげっと農場町エリアに到着した時点での天候は雨―これが吉と出るか凶と出るか。
エサについては、これまでの経験からトイレクリーナーでミドリフグ、Cippoでアコウダイを釣った実績があり、「つまり怪しいのはR6電池だ」という仮説が自分の中で出来上がっていた。

と、不安になったものの、R6電池で試してみて、ダメだったらまた一つずつエサをセットすればいい。
釣りを開始してみると――驚くほどあっさりと反応があった。
なんとアオキュウリウオが1発でヒットしたのだ!
しかも、新調した「いい釣り竿」は明らかに違い、円の収束がかなりゆっくりで、これまでのボロボロの釣り竿では掴めなかったリズムが体感できた。
この時点で、「やはりいい釣り竿の恩恵は確かにある」と実感。
だが、釣りは甘くなく、雨が止むと――パタリと釣れなくなってしまった。
天候がアオキュウリウオの出現条件に関わっているのかもしれないという思いがよぎる。
その後、仕切り直しで雨の日に再びやってきて、アオキュウリウオを複数匹釣ることに成功したのだ。
ここで改めて分かったアオキュウリウオのポイントは次の通りだ:
- 場所:農場町エリア
- 天候:雨
- エサ:R6電池
たまたま雨が降っていた日に挑戦してみたら釣れた。
天候が味方してくれたのかもしれない。
まさに長い釣り人生の集大成といえる出会い。
これまで積み上げてきた釣り経験が、この瞬間のためにあったのだと実感する出来事だった。
これで釣りスキルは完走!
釣りマスタリー解放ッ!!ついにこの時が来た―
長らく続けてきた釣り関連の取り組みが、ついに1つのゴールを迎えた。
それが新たに解放されたスキル「釣りマスタリー」だ。
このスキルを解放するために必要な条件は、以下の通りだった。
- 必要レベル:5
- 必要な魚:アオキュウリウオ3匹、アコウダイ3匹
これらの条件を満たして納品し、晴れて「釣りマスタリー」は解放された。
解放時に得られた恩恵は、釣りステータスへのプラス効果だ。
- 釣り運+0.1
- 釣り能力+0.1
数値上は地味に見えるかもしれないが、積み重ねてきた努力がこうして形として付与されるのは嬉しいものである。
これで文字通り「釣りスキルは完走した」と言っていい状態になった。
さらに、同時に受注していたクエスト「釣りキング」も無事にクリアしている。
こちらは、必要な魚としてアオキュウリウオ1匹を納品するだけのものだったが、この1匹が長い旅路を締めくくったのであった。
これで「釣り」というコンテンツを始めから終わりまで体験し切ったという実感がある。
思い返せば、トイレクリーナーで釣ったミドリフグから始まり、雨の日に苦戦したり、新しい釣り竿を手にしたりと、振り返ってみても濃密な時間だった。
こうして1つの大きな山場を越え、釣りスキルとクエストは完全完走となった―
あとは次の冒険に向けてゆっくりと準備を整えるだけだ。

まとめ|釣りスキル解放編を振り返って
本記事では『エスケープフロムダッコフ』における釣りスキルの解放過程を順を追って整理した。
釣りスキルⅡ・Ⅲの解放から始まり、「食事療法」「釣り運」を順次解放し、最終的に「釣りマスタリー」まで到達できた。
1つ1つスキルを解放していくのではなく、とにかく釣って保管したことが大きな前進に繋がったと思う。
試行錯誤が無駄ではなかったという実感を得られる瞬間が多々あり、釣りというコンテンツの奥深さと、それに伴う達成感を改めて理解することになった。
スキル解放によって得られた恩恵は、単なる数値上の変化に留まらず、釣り全体の体験価値を向上させるものであった。
とりわけ「食事療法」による魚からの注射剤生成は、釣りが探索・戦闘と連動することを実感させる重要な分岐点である。
また、「釣り運」による安定感の向上は、より釣りにのめり込む一助となったと感じている。
そして、本記事の最後に登場したアオキュウリウオとの対面は、釣りスキルと釣り竿の成長を体現した象徴的な体験であった。
本記事は釣りスキルの解放と体感的な価値を整理した内容であるが、釣りクエストや魚ごとの条件については他の記事でも触れている。
釣り攻略全体をさらに深めたい読者は、釣りクエスト消化編も参照して欲しい。
以上が釣りスキル解放辺の総括だ。
これらの体験と知見が、読者の今後の冒険と釣り攻略に役立つことを願う次第である。

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