【Palworld攻略日記#17】テクノロジーレベル19到達|ついに配合牧場解禁
Pocketpairが運営するオープンワールド・サバイバルクラフトゲーム「Palworld(パルワールド)」を題材とし、さと→☆(@arosatalk)がブタ王国を建国していく過程を継続してお届けする連載企画第17回。
『Palworld(パルワールド)』ブタ王国建国記、第17回。
ついにテクノロジーレベル19へ到達した。
解禁されたのは――配合牧場。
パル同士を掛け合わせ、理想の個体を生み出す中盤最重要施設である。
これまで戦闘と拠点拡張を中心に進めてきたが、ここからは“厳選”という新たな沼が待っている。
さらに今回は、
- グランモス捕獲成功
- ミルカルビ確保でミルク問題解決
- 防衛省戦力増強
と、ブタ王国にとって大きな転換点となる回になった。
▼前回▼
▼まとめページ▼
目次
Toggle配合牧場とは?作り方と必要素材
配合牧場は、パルワールド中盤以降の育成において避けて通れない施設である。
■ 解放条件
- テクノロジーレベル19
■ 主な用途
- パルの配合
- 理想パッシブ厳選
- 戦闘特化個体の作成
配合に必要なのは「ケーキ」。
ここで問題となるのが――ミルク不足である。
パルワールドではミルク入手方法が限られており、安定供給には牧畜パルの確保が不可欠となる。
つまり今回は、
配合牧場の本格稼働準備回と言ってもよい。
グランモス再戦|因縁の相手を捕獲
以前、蹂躙された相手――グランモス。
今回は万全の準備で挑む。
レベル差は縮まり、装備も整った。
削りすぎず、焦らず、確実に。
そして――捕獲成功。
■ グランモス評価
- 作業適性:伐採・採集が優秀
- 体格:大型
- 拠点貢献度:高
外務省(作業部門)への正式採用が決定した。
過去の敗北が、戦力へと変わる瞬間である。
ミルカルビ確保|ミルク問題解決へ
配合牧場運用に必要なケーキ材料は以下の通り。
- 小麦粉
- 赤いベリー
- 卵
- ミルク
- ハチミツ
最大のボトルネックがミルク。
そこで捕獲したのがミルカルビである。
■ ミルカルビ評価
- ドロップ:ミルク
- 作業適性:牧畜
- 安定供給:◎
これにより、パルワールドにおけるミルク入手方法の問題は大きく改善した。
配合牧場本格稼働への道が開かれた。
今回捕獲したパル一覧
パルの捕獲や、孵化器から誕生したパル達をご紹介していく。
今回は、強力なパルを捕獲することに成功した。
カバネドリ
カバネドリ氏ホークウィン氏以外の空を飛ぶパルを発見した。
好戦的なパルで、よく見たら「黒曜の火山」で見たことがある。
- パル名:カバネドリ
- 図鑑No:No.71
- タイプ:炎属性/闇属性
- 作業適正:火おこしLv.1/運搬Lv.3
- 食事量:●●●●●●〇〇〇〇
- パートナースキル:★空からの襲撃者
背中に乗って空を飛ぶことができる。
ライド中、敵の弱点部位を攻撃した際のダメージが増える。 - 備考:カバネドリの外骨格を使った笛は千の山を越えた先にも届くという。大昔の戦では、攻撃合図として利用された。
ライド出来るが、問題はスピードだ。
ホークウィン氏よりも早かったら外務省に所属させたい。
ただ、運搬Lv.3も捨てがたいので防衛省に所属させるのも有り。
グランモス
縄張り争い中のグランモス氏ついにパルワールドのトラウマ生産機であるグランモス氏を捕獲することに成功した。
捕獲したグランモス氏は野良になるので、ボス自体は未だにトラウマを生産し続けている。
野良のグランモス氏が縄張り争いをしているところに遭遇したので、
弱っている方を徹底的に狙い続けた。
- パル名:グランモス
- 図鑑No:No.90
- タイプ:草属性
- 作業適正:種まきLv.2/伐採Lv.2/採掘Lv.2
- 食事量:●●●●●●●●〇〇
- パートナースキル:★ガイアクラッシャー
背中に乗って移動できる。ライド中、木と鉱石を壊す効率が上がる。 - 備考:背中の植生は、個体により様々である。観賞用として親しまれていた歴史もありグランモス専門の剪定士すら存在した。
ちなみにもう一方のグランモス氏も捕獲しようとしたのだが、
ヘルゴート氏がいい仕事をして倒してしまった。
ミルカルビ
のうのうと歩くミルカルビ氏見た目で分かる…こいつはミルクを生成するッ!
温厚そうだが、戦ってみたら意外と強かった。
- パル名:ミルカルビ
- 図鑑No:No.29
- タイプ:無属性
- 作業適正:牧場Lv.1
- 食事量:●●●〇〇〇〇〇〇〇
- パートナースキル:★ミルク産出
家畜牧場にアサインさせると、ミルクを出すことがある - 備考:適当に放っておいても、蛇口のようにミルクが出る。オスでも、ミルクが出る。生命の神秘である。
予想通り、家畜牧場にアサインさせればミルクを生成してくれる。
これでケーキの材料であるミルクが手に入るようになった。
マスクロウ
マスクロウ氏暗黒の通常タマゴからマスクロウ氏が生まれた。
オシャレな帽子をかぶっている。
- パル名:マスクロウ
- 図鑑No:No.44
- タイプ:闇属性
- 作業適正:伐採Lv.1
- 食事量:●●●●●〇〇〇〇〇
- パートナースキル:★テレツツキ
発動すると、狙いを定めた敵に向かって高威力のファントムアサルトで攻撃する。 - 備考:かつては、大空を自由に飛び回っていたがエアムルグとの競争に敗れ 空を捨て、ひっそりと夜に生きるようになった。
現時点で発見したことはないが、エアムルグ氏との競争で敗れて空を捨ててしまうなんて…
この可哀想なパルにブタ王国という居場所を作ってあげようと思う。

グラクレス
グラクレス氏待ちに待ったゴツゴツしたキョダイタマゴからグラクレス氏が生まれた。
めちゃくちゃ強そう!
めちゃくちゃ強そうなんだけども、すぐ骨折するらしい…なんでや。
- パル名:グラクレス
- 図鑑No:No.92
- タイプ:地属性/草属性
- 作業適正:種まきLv.1/手作業Lv.1/伐採Lv.3/運搬Lv.3
- 食事量:●●●●●●〇〇〇〇
- パートナースキル:★ハードアーマー
一緒に戦っている間、プレイヤーの防御力が上がり炎属性のダメージを軽減する。 - 備考:全身を包む、超強力な装甲は圧倒的な強度と耐熱性を誇る。ナパーム弾ですら、ほとんど効果がない。
パッシブスキルにすぐ骨折するがなかったら、
外務省でも防衛省でも活躍できていたと思う。
孵化器から生まれたパルのパッシブスキルはずれ問題は単なる運だと信じたい…

ブルフェルノ
ブルフェルノ氏熱を帯びた通常タマゴからブルフェルノ氏が生まれた。
通常タマゴからはカワイイ系のパルが生まれるばかりと思っていたが、
強そうな印象。
- パル名:ブルフェルノ
- 図鑑No:No.42
- タイプ:炎属性
- 作業適正:火おこしLv.2/伐採Lv.2
- 食事量:●●●●●〇〇〇〇〇
- パートナースキル:★ぽかぽかボディ
背中に乗って移動できる。ライド中は暖かく、寒さを感じなくなる。 - 備考:大昔は、肉食のパルに襲われてばかりだった。不条理に啼くブルフェルノ達の怒りは 灼熱の炎と化し、脈々と受け継がれていった。
ライドが出来て、寒さを感じなくなるのはかなりいいと思う。
あとはガウルフ氏より早ければ外務省に所属させたい。
ただ、高温ダメージが発生する場所に行けないので
目的地によって入れ替えなければならない。
まだまだマップ探索しなければならないところがあるので、
汎用性が高いパルの方が良さそうだ。
防衛省戦力評価
戦闘面でも戦力増強は進んでいる。
特に意外だったのは、想定外に強かった個体の存在だ。
パッシブ次第では、今後主力入りもあり得る。
配合牧場が稼働すれば、ここは一気に強化可能となる。
まとめ|配合牧場解禁で新章突入
- テクノロジーレベル19到達
- 配合牧場解禁
- グランモス捕獲
- ミルカルビ確保
- ミルク問題改善
- 厳選フェーズ突入
配合牧場は、パルワールド中盤最大の転換点である。
ここからは“育成の物語”が始まる。
ブタ王国は、次の段階へと進んだ。

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