【Palworld攻略日記#12】ガウルフで夜間マップ探索!たいまつ活用とパル捕獲攻略
本記事は、パルワールドの序盤~中盤における夜間探索・パル捕獲・密猟団アジト攻略・マップ開拓を、プレイレポ形式でまとめた内容である。
物語性を残しつつ、実体験ベースの攻略情報も併記していく。
目次
Toggle深夜の捕獲活動には便利アイテムが欠かせなかった
これまでツルハシや斧といった生産系装備ばかりに目が向き、携帯たいまつの存在を完全に失念していた。
実際に作成してみると、夜間の視界が劇的に改善され、探索効率が一気に向上した。
さらに驚いたのは、たいまつが寒さ対策にもなる点である。
つまり、初期段階から作成していれば、夜間探索を回避する必要はなかったというわけだ。
焚火の周囲で朝を待つだけだった、あの拘束時間はいったい何だったのか……。
夜間探索最大のメリットは、パルが無防備に眠っている点である。
確実に背後を取れるため、捕獲成功率が大きく上昇する。
今回は像のモチーフとしても有名なクルリス氏を捕獲対象とした。
設定上は高い知能を持つパルだが、武器教育を施した個体が主人を害した記録もあるらしい。
……それなりに、という表現が非常に怖い。
ブタ王国では、武器教育は控える方針でいこうと思う。
続いて発見したのはンダコアラ氏である。
一見すると気怠そうな見た目だが、意外にも好戦的な一面を持つ。
目つきが悪く友達は少ないらしいが、群れからはぐれたパルに餌を分け与える姿も目撃されているとのこと。
こうした性格のパルこそ、ブタ王国には必要な人材である。
そこかしこにある密猟団アジトと危険性
マップ探索中、密猟団のアジトを複数発見した。
野良ガウルフと密猟団ルーキーが交戦していたため、漁夫の利を得る形で制圧する。
今回はチルテト氏が囚われていた。
ニャオテトとよく似ているが、文化的背景や扱われ方は大きく異なるようだ。
迷信によって大切に飼われるパルがいる一方、そうでないパルが大量に命を落とす。
やはり最も恐ろしい存在はヒューマンなのかもしれない。
探索中にはタマゴも頻繁に発見する。
今回は平凡なデカタマゴという新カテゴリの存在を確認した。
タマゴには属性だけでなく、サイズ差による分類が存在する可能性が高い。
どのようなパルが孵化するのか、期待と不安が入り混じる。
別のアジトに挑戦した際、密猟団グレネーダーの存在を確認した。
赤い円で着弾地点が表示されるものの、複数敵がいると判断が遅れやすい。
結果、赤円の中央で被弾しDEFEAT。
グレネード系の敵は、どのゲームでも脅威である。
ガウルフ氏と共に進めるマップ開拓
DEFEATを挟みつつも、マップの探索は着実に進んでいる。
ファストトラベルポイントを解放することで、回収と再挑戦が容易になる。
ガウルフ氏の機動力は非常に高く、序盤の移動手段として最適である。
密猟団との不要な戦闘も回避でき、探索効率が大幅に向上した。
この頃からクラフト素材として金属インゴットの要求が増加する。
拠点パルによる自動採掘が安定しないため、現状は手動で対応している。
金属鉱石の安定供給は、今後の大きな課題である。
たいまつを装備したことで、これまで見逃していたホウロック氏を発見。
夜行性パルの存在に気づけたのは、大きな収穫である。
考えすぎて眠れないという設定を持つ、哲学的なパルらしい。
たいまつ一つで、探索の世界は大きく広がるのだと実感した。

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